セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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2008/05/25
つづいておでかけミニブック22…と行きたいところだったのだが、表紙をご紹介した「セーラーウラヌス&セーラーネプチューン」には変身シーンのカットがない。ガーン(T_T)。
ただ、これについては理由があり、この本の初版発行は94年6月22日となっている。ウラヌス・ネプチューンともS初回から登場しているのだが、変身シーンについては9月3日放送の106話まで待たなければならず、出版時点では未登場なのである。これではやむを得ない。S当初からみちるやはるかが正体だとは明かして物語が展開しているので、もちろんこの本でも素顔と戦士の姿両方を取り上げている。とはいえ、アニメに出てない変身シーンを描くわけにはいかないだろう。この時点で素案とかは決まっていたのかもしれないが…。
さて、このシリーズこれで終わりかというとそうではなく、あと「セーラーちびムーン」と「スーパーセーラームーン」、またSSになってから「パワーアップ」としてスーパーセーラームーン、スーパーセーラーちびムーン、内部5戦士それぞれと発売されている。ということはここでもまた変身シーンが…と言いたいところだが、「パワーアップ・セーラーマーズ」「パワーアップ・セーラービーナス」を確認したところ変身シーンはともに未収録である。ガクッ…。SSになってキャラデザインが只野和子さんから伊藤郁子さんへ交替し、キャラから醸し出すエッチ度がさらに増している(爆)ので期待したのだが…。そのわりに「パワーアップ」になってからは巻末ページが共通になっていたり、2ページがおもちゃの宣伝になってたりと、本の名前とは裏腹にパワーダウンしているのが(笑)。
あるとしたら、「パワーアップ・スーパーセーラームーン」「パワーアップ・スーパーセーラーちびムーン」はSSになり変身シーンが変わっているのでひょっとしたら…と思いたいのだが。情報あればお待ちしています。
なお、ストーリーから取り上げる方の現状ですが、フィールドワークしてもまったくDVD見つかりません(泣)。ここまで中古市場に流れてないとは思いませんでした。買う人は思いを持って買っているということなので喜ぶべきところでしょうが。はじめに見つけたところで買っとけばよかったな…。
ただ、これについては理由があり、この本の初版発行は94年6月22日となっている。ウラヌス・ネプチューンともS初回から登場しているのだが、変身シーンについては9月3日放送の106話まで待たなければならず、出版時点では未登場なのである。これではやむを得ない。S当初からみちるやはるかが正体だとは明かして物語が展開しているので、もちろんこの本でも素顔と戦士の姿両方を取り上げている。とはいえ、アニメに出てない変身シーンを描くわけにはいかないだろう。この時点で素案とかは決まっていたのかもしれないが…。
さて、このシリーズこれで終わりかというとそうではなく、あと「セーラーちびムーン」と「スーパーセーラームーン」、またSSになってから「パワーアップ」としてスーパーセーラームーン、スーパーセーラーちびムーン、内部5戦士それぞれと発売されている。ということはここでもまた変身シーンが…と言いたいところだが、「パワーアップ・セーラーマーズ」「パワーアップ・セーラービーナス」を確認したところ変身シーンはともに未収録である。ガクッ…。SSになってキャラデザインが只野和子さんから伊藤郁子さんへ交替し、キャラから醸し出すエッチ度がさらに増している(爆)ので期待したのだが…。そのわりに「パワーアップ」になってからは巻末ページが共通になっていたり、2ページがおもちゃの宣伝になってたりと、本の名前とは裏腹にパワーダウンしているのが(笑)。
あるとしたら、「パワーアップ・スーパーセーラームーン」「パワーアップ・スーパーセーラーちびムーン」はSSになり変身シーンが変わっているのでひょっとしたら…と思いたいのだが。情報あればお待ちしています。
なお、ストーリーから取り上げる方の現状ですが、フィールドワークしてもまったくDVD見つかりません(泣)。ここまで中古市場に流れてないとは思いませんでした。買う人は思いを持って買っているということなので喜ぶべきところでしょうが。はじめに見つけたところで買っとけばよかったな…。
2008/05/25
ヴィーナススターパワーまできた。…が、表記を見てもらえば分かるが、「ヴィーナス」ではなく「ビーナス」である。もちろん公式は「ヴィーナス」だ。お子様向けの「おでかけミニブック」のこと。わかりやすく「ビーナス」としているということか。しかし、なんか一度にださっぽくなってしまうな。
さて、このヴィーナスの変身カットは一目瞭然、セーラースーツを纏う手前、星のリボンを頭上から落とすシーン、ほぼズバリヴィーナスパワー5の1枚目付近である。素肌の美奈子が腰に手をあてキリッと直立し、高々とリボンが舞う変身スティックを掲げるといういかにも変身シーンなスタイルをバストアップ気味に描いている。マーズ以降はアニメよりも上半身に寄って描く傾向が強い。ま、よくみると美奈子の場合は股のラインがわずかに描かれていたりするし、堂々と正対しているので胸も堂々としている。まことよりも大きく描かれてる気もしないではない。それにしても、美奈子の変身シーンの肝はやはりここなのだろうな。R以降定番となる複数での同時変身の場合、順番的に最後になる美奈子の場合は前半のリボンを操って回転するシーンはよくカットされてしまい、出てくるのはこの正対するシーンからというケースが多いイメージがあるのだ。それだけここが「決め」ということなのだろうが。
2008/05/25
ジュピタースターパワーのカットである。変身スティックからほとばしる稲妻に包まれる素肌のまことが描かれている。腕の感じなんかからするとシーンのはじめあたりを取り出したように見えるジュピターパワーの記事ではちょうどそれっぽい画面は抜き出していなかったので参考画像は省略するが、ジュピターに関しては原本にほぼ忠実といってもいいだろう。
キリッとした顔つきでジュピタースターパワーを浴びるまことの姿はなかなかかっこよく描かれている。アニメでの動画だと短い時間での展開なので、ぼやっとしたイメージではかっこ良さを感じられるが、この辺のインパクトは静止画には一歩かなわないところもある。で、その辺のインパクトの問題だろうが、アニメのほうは稲妻がかなり強調されて展開されるため、まことの体は稲妻によって、せっかくのスタイルがかなり隠れがちな面が多かったのだが、この小さいミニブックで稲妻だらけにするわけにもいかず、まことの豊満な(って言ってもそんな胸は強調されてないけど)ボディーも垣間見えるくらいに稲妻の描写を抑えてくれた。アニメの白っぽい稲妻ではなくマンガチックな黄色っぽい稲妻なのはその分のインパクトの補強といったところだろうか。
2008/05/21
マーズのマーズスターパワーである。素肌のレイが変身スティックから放たれる炎に包まれる姿である。アニメは亜美同様素肌に近い色のシルエットだったこともあるし、うまい具合に胸や股のラインは隠してしまっている、それに元々レイの変身シーンはさほどエッチっぽくはないので驚くほどのインパクトはないように思う。
で、こちらは姿のイメージはマーズパワー2くらいなのだが、これでもかなり無理があるような感があり、オリジナルに近いといってもいいだろう。それに、アニメの変身シーンではレイの周りを囲む炎が髪を吹き上げるほどもっと荒々しいし、何本にも分かれ豪快に弧を描くのだが、こちらの方は炎というよりは光線みたいだし、恐らく本のサイズの関係上レイを中心に据えざるを得ないために炎に充てるスペースが限られてこんな感じになってしまったのかと考えられる。やはり動く変身シーンを止めて改めて表現すると言うのは難しいのだろう。
2008/05/10
つづいてマーキュリーである。こちらはマーキュリースターパワーであるが、ムーン以外は変身シーンの根本からのチェンジはないのでマーキュリーパワーの記事も参考に。アニメの変身シーンが既に神がかっているが、こちらも同様に素肌の亜美が水色のリボンを身にまとう姿が描かれている。ムーンと違ってパーツが徐々にというパターンではないのでこちらは書き下ろしとはいえ、100%同じではないがアニメにも近いシーンがある(マーキュリーパワー3の5枚目くらいかな)。
ま、マーキュリーの変身はアニメでもシルエットの色の加減で亜美が素肌を見せているかのように見えるところがあるので、変身シーンを見こなしている人ほど(笑)うさぎほどのインパクトはないかもしれないし、体も横向きで変身スティックを天にかざしている加減で胸も隠し気味になっている(アニメは序盤画面に正対しているからな…)。ま、うさぎ同様リボンを画面いっぱいに舞わせた方が変身シーンらしいからこういう感じにしたのであろう。
変身シーンの描写自体のインパクトは正直、うさぎには劣るように思うが、このリボンを身にまとう亜美の表情がまるでシャワーを浴びているかのようにさわやかな笑みをたたえている。アニメのときは、目とまゆしか見えていないものの、これからの戦いへの決意を示すかのごとく、キリッとした顔つきだったのとは対照的である。放映当時の人気振りのわりに、時代も変わったのかやっかみか、最近はあんまりキャラ付けに好意的な語られ方をしないこともある亜美ではあるが(ま、しょせんネットのうだうだ話にすぎないけど、俺も含め)、このさわやかな笑みが持つ癒しのような雰囲気こそ亜美の持つ魅力だったように思えてならない。
ま、なぜか変身シーンよりも右の変身後のセーラーマーキュリーの方がなぜかエッチに見えちゃうんですけど(笑)。このコスチュームも時代を超えて神がかってるわなと思える。
2008/05/10
では、セーラームーンから。なお、セーラームーンSの頃の出版であるため、まだ取り上げてない「ムーンコズミックパワー」である。アニメでどんな表現だったか覚えてない方は適当に探してください。
…って注意書きが目に入らないくらいの画像である。ハートの光の中を回転しながらブローチから飛び出すリボンに包まれてコスチュームを身にまとう変身シーンをオリジナル書下ろししているのだが、うさぎが裸である。…いや、裸はアニメでもそうだろという話だが、アニメのうさぎはシルエット透過光に包まれ体の輪郭と目と眉しか描写されていないのに、ミニブックの変身シーンは加工なし、素肌のうさぎが変身していく様を描いているのである。…これお子様には刺激が強すぎないかな…。性に目覚めちゃうよ(爆)。
まあただ、変身シーンを端的に現しているのはこの裸からリボンを身にまとうシーン以外にはないだろう。レオタードを身にまとってからもリボンを身に着けパーツを形成していくシーンもあるがインパクトは格段に低い。また、アニメのようにシルエット化させても静止画1枚ではうさぎと分かりにくいという考えがあったのだろうか。こうしてアニメよりもエッチな変身シーンの絵が出来上がってしまった(笑)。
当ブログ的などーでもいい考察を少し。実は書下ろしゆえデフォルメもされており、アニメのコズミックパワーの時にこんなスタイルの状態というのはない。レオタードと共にグローブ部分のリボンはレオタードが形成された後にブローチから現われてくる。…というより、クリスタルパワーまでと違って、コズミックパワーではグローブ部のリボンはブローチではなく変身する空間のどこからともなく飛んできて腕に装着されていくのである。その辺の整合性は取っているつもりか、この絵の腕の位置はコズミックパワーのときのグローブ装着の時に合わせているし、リボンも腕を超えて飛んでいるようには描かれているが。あと、額の月の紋章はティアラを装着するまで現われない。
まーでもこの辺もエラーではなく、変身シーンを端的に現そうとしたデフォルメであろう。アニメに忠実にやるとリボンが舞うのは画面の中心部分だけだが、この絵の方が画面いっぱいにリボンが舞い、変身っぽくていいだろう。
もともと動きがあるからこそ美しく、神秘的な雰囲気を醸し出す変身シーン、セーラームーンの場合は特に「動く」だけに、これを1枚だけで変身シーンを表現しろと言う難題に見事に応えた神がかり的な絵ともいえるだろう。並みの18禁同人でも表現できないエッチな雰囲気の絵が、350円の完全にお子様向けの小さな絵本に隠されていたとは。成人向けな表現をいくらやっても公式絵の方が醸し出すエロさには勝てないなんてネット上で述べる人もいる。公式絵が本気だすとほんとにすごくエッチ…。
2008/05/10
ミニブックを取り上げる…と書いてまた止まってしまったが、ちょうどGW突入と言うことで空いてしまった。…つかね、1つ夜中に記事を書き上げたのにアップしたらサーバーが突然ダウンしていて見事に記事消滅。これがCSCの宿命だけどね…。
ということで、いちおうミニブックでネタは繋ぐものの本編の方も対策を考えないとこのブログが放置されてしまうので、資料としてDVDを確保しようと実は行動もしてみていた。ミニブックのようにヤフオクや中古販売サイトから通販すれば早いのだが、なにぶん隠れ活動家なので万が一ということもある(ヘタレ…(笑))ので、一人旅で行ったり、所用で立ち寄った大都市で超有名専門店やらを当たってみたり、資料的価値を考えず値付けすることで有名な超大手中古店に行ったりした。が、超有名専門店の総本山にはほぼ全巻揃っていたのだが、2500〜3000円近い値付けがされている。そのほとんどが初回特典のおまけつきでその分の加算額がついている。…初回特典はいらんのだよ。しかも、思ってたよりも高いかなと思いパス。…ところが、この後立ち寄ったところではどこにも在庫なかったんだな(シリーズのどれかはあったりするが、今やってるRのモノがない。結局確保失敗に終った。
あれだけの作品だし中古の流通量も多いだろうと思ったのだが、思わぬ肩透かしに終った。で、あの時は相場もわからずに回っていたのだが、後でネットを徘徊してみると、別に2500円くらいが普通なんだね…(そもそも定価3980円なんだから半値近いのは近いんだし)。そこで買っとけばよかったかなと今にして後悔している私であった。ちなみに私の購入ラインは2000円前後でした。もうちょっとフィールドワークも行うが、それでもだめなら荷主さんにわからないようにしてくれと厳重にお願いして(爆)、通販かオクを使おうかなとも考えている。BOXとかオクで落とすとかはかさばるからできませんけど…。
ということで、いちおうミニブックでネタは繋ぐものの本編の方も対策を考えないとこのブログが放置されてしまうので、資料としてDVDを確保しようと実は行動もしてみていた。ミニブックのようにヤフオクや中古販売サイトから通販すれば早いのだが、なにぶん隠れ活動家なので万が一ということもある(ヘタレ…(笑))ので、一人旅で行ったり、所用で立ち寄った大都市で超有名専門店やらを当たってみたり、資料的価値を考えず値付けすることで有名な超大手中古店に行ったりした。が、超有名専門店の総本山にはほぼ全巻揃っていたのだが、2500〜3000円近い値付けがされている。そのほとんどが初回特典のおまけつきでその分の加算額がついている。…初回特典はいらんのだよ。しかも、思ってたよりも高いかなと思いパス。…ところが、この後立ち寄ったところではどこにも在庫なかったんだな(シリーズのどれかはあったりするが、今やってるRのモノがない。結局確保失敗に終った。
あれだけの作品だし中古の流通量も多いだろうと思ったのだが、思わぬ肩透かしに終った。で、あの時は相場もわからずに回っていたのだが、後でネットを徘徊してみると、別に2500円くらいが普通なんだね…(そもそも定価3980円なんだから半値近いのは近いんだし)。そこで買っとけばよかったかなと今にして後悔している私であった。ちなみに私の購入ラインは2000円前後でした。もうちょっとフィールドワークも行うが、それでもだめなら荷主さんにわからないようにしてくれと厳重にお願いして(爆)、通販かオクを使おうかなとも考えている。BOXとかオクで落とすとかはかさばるからできませんけど…。
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