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セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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ニックネームuchigawamoon
紹介文美少女戦士セーラーム
ーンのレオチラ・変身
シーンをコンプするど
うしようもない活動実
行中。更新気まぐれ、
たまに集中更新(笑)。
 レオチラ発見、こんな
シーンもあるよ、などコ
メントもお待ちしており
ます。
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2008/01/21

 変身ブローチが銀水晶と融合して復活。ムーンクリスタルパワーを使って再びセーラームーンとして戻ってきたうさぎ。しかし、エナジーの吸収で強力となったセイレーンは猛スピードでセーラームーンに襲い掛かる。よけるのが精一杯のムーンは勢い余って背後の樹木にぶつかってしまう。お尻からしりもちを着いたのでスカートの下からレオタードがチラリ。
 そして、セイレーンがとどめをさそうとムーンの正面にたつが、ムーンは立ち上がれない。両太もものすきまからレオタードの白いトライアングルがのぞく。

 ま、これは体勢とスカートの長さから考えればごくリアルで自然な描写である。まあいろいろ考え方や自主規制によってその都度自然不自然が入り乱れるのがセーラームーンの描写でありますが(笑)。

 なお、1枚目だけ画像が荒いんですが、どうもセーラームーンRになってから元素材がうまく調達できず難儀しています。2コマダブるんですよ(泣)。ということで1枚目だけは別素材です。
2008/01/21

 レーシーの作り出した穴に落ち異次元へと落ちたうさぎとルナ。うさぎが気が付くと、気を失ったルナを抱きかかえていた。セーラー戦士として戦い続けることへの迷いからルナ達を守れなかったことを悔やむうさぎ。そこへクィーンセレニティが現われ、うさぎはみんなを守るために力を貸してほしいと頼む。クィーンセレニティは破壊された変身ブローチを出すように求める…。

 この間、うさぎは全裸の姿である。

 アニメでよくあるこういう異空間調の世界で裸になっているのは深層心理の中の気持ちを映し出すときによく使われると思うのだが、このシーンの前に穴にはまった私服の姿のうさぎとルナが暗い中を落ちていくというシーンから突如この場面に変わる。異空間に落ちるうさぎの心の中でこれが展開されているのかもしれない。

 それにしても…胸といい太ももといいスタイルといい中二じゃないよね(笑)。
2008/01/16

 リボンが収縮しはじめたのち、ムーンの体やティアラなどがフラッシュしはじめ、やがてそのシルエットがうさぎの服となって最後には元のうさぎの姿に戻ってしまった。セーラー戦士の強大なエナジーを吸い取ったレーシーは用なしとなったうさぎを手放すと有り余るエナジーを元に巨大化していく。うさぎが残されたエナジーを奪う空間は巨大な穴と化し、うさぎと助けようとしたルナを飲み込み、異空間へ落としていく…。

 リボンがすべてブローチに取り込まれると予告編のように素肌があらわになるが、そこまではまったくいかず(その1−2がリボンが現われている最後のコマである)、うさぎの体がフラッシュしていよいよムーンからうさぎに戻ることになる。ブラックアウトのところは予告編のオールヌードを黒くしただけのように見える。…実はここは当初裸の予定だったのが黒塗りにされた…とかそういう妄想は我ながら単純ですな。で、はじめはセーラームーンの姿のシルエットでフラッシュしていくのだが、最後はうさぎの姿のシルエットになる。セーラームーンの特徴的なおだんご頭の赤いアクセサリーが、おだんご頭の付け根のリボン結びにすり替わったりしている。リボンのシーンで力尽きて手を抜く…なんてことはなくしっかり描写されていた。

 さて、結果的にインパクトとしてはやはり素肌を見せた予告編に軍配が上がるが、完成度としては本編の方をあげたい。解除のプロセスといった流れとか魅せ方はこちらの方が練られてたように思えるし。なお、念のため2つを見比べてみたのだが、ベースは同じであるもののリボンの色を濃くしただけではなく、解除のタイミングも違っているからかリボンの動きはちゃんと作り直してあった。

 Rの本編では変身解除はこの1度。セーラー戦士の変身が敵の力で強制的に解除されるなんてのは戦士の沽券に関わるのでそりゃ頻繁にはできないが、その後も各シリーズや映画版でも大きな節目の時に変身解除シーンが登場、各回ごとに表現に違いはあったもののムーンとSS映画版のちびムーンはブローチが破壊され、セーラースーツがリボンに戻り変身が解除されるというパターンが踏襲された。やはり最初がよかったから続いたということだろう。この回の作画監督は香川 久氏。GJ!である。
2008/01/16

 レオタードを維持できなくなったリボンは密着し包み込んでいたうさぎの体からフワリと離れると、逃げるように急速に収縮していく。エナジーを奪われる続けている上に、レーシーに完全に抑え込まれているムーンはどうすることもできずセーラースーツの形が失われ、変身が解除されていく様を見ていることしかできない。

 リボンが離れていくシーンはともかく、収縮していくシーンは静止画だとよくわかりにくい。動画ならわかりやすい(その代わりほんの数秒だよ)のだが…。見たい人は再放送待つか(CSは今してないな…)ストリーミングで見るかレンタルするか買うかなりしてくださいね。よーく見ていくとリボンの繊維は一時ムーンの髪飾りのあたりまで浮き上がっていくのだが、最後の方は初めくらいのリボンの絡み方に戻っている。動いてるのを見ると確かにブローチの方へリボンが収縮していくようになっている。
 で、予告との大きな違いは一目瞭然、素肌が見えないようになっていた。でも、よく見ると体のラインや胸のふくらみなんかもなんとなくわかることはわかる。収縮していてもリボンがまだ体を包んでおり、その影でうっすらと見えるという程度である。結局予告ではリボンが動き出すと、その透過度を一気に高めたのに対し、本編ではほとんど変えなかったのだ。ただ、全然透けなくしたってことではなく、うっすらとは透けているあたりは…いや、もともと少しは透けてるのかな(笑)。

 まあ、素肌が見えなくなったからエロ度(笑)低下かというとそうかもしれないが、ただ、「ムーンプリズムパワー」でも述べたが、レオタード上に組まれたリボンを身にまとった美少女ってかなりエロチック。そのリボンが天女の衣のごとく体から舞い上がり、消えていくさまはフェチ的にはものすごいインパクトである。裸を見せるとやはり悲しいかな大多数は単純にそっちに注目してしまうだろうが、直接的な描写を薄めることで、リボンが織り成す美しく、そしてかすかなエロチックさを醸し出す変身解除のシーンがより際立ったと言ってもいいだろう。
2008/01/16

 さて、セーラームーン最初の変身解除は本放送ではどういう雰囲気だったのか。本編なので、ストーリーの流れと合わせて。

 うさぎ達一行が花見に訪れた公園にカーディアン・レーシーが出現。レーシーの目を見た者はたちどころにエナジーを奪われてしまう。亜美たち4戦士は変身前に遭遇してしまい、エナジーを奪われる空間に閉じ込められてしまう。うさぎはセーラームーンに変身するが、心の奥に残っていた「ふつうの女の子に戻りたい」という迷いからティアラは作動せず窮地に追い込まれてレーシーに捕まり、目を見てしまう。その瞬間、セーラームーンからエナジーが奪われていく。必死に耐えるムーンだが、エナジーを奪われていく力にブローチが持ちこたえられなくなったのか、光を放つと砕けてしまう。歯を食いしばって耐えていたムーンがブローチの破壊に気づいた瞬間、純白のレオタードが赤く変化し、変身の際身にまとったリボンに戻ってしまう。
2008/01/15

 このブログを見るような方はお分かりだろうが、次回でセーラームーンはパワーアップとなり、変身シーンも変わる。「ムーンプリズムパワー」はこの回で見納め、51話では前半ラストで「ムーンプリズムパワー」で変身シーンに入るのだが手を上げたところでCMに入ってしまう(笑)。

 で、パワーアップした新変身シーンのような予告画面ではあるのだが、これは一目瞭然、変装ペンを使った「ムーンパワー」に光の効果を入れただけのイメージ画像に過ぎない。当然パワーアップしてもうさぎは体が成長したりはしない。まあ、この辺はまさに「まだ秘密。次回をお楽しみに〜」的なメッセージである。実際この次回予告ではパワーアップ後のセーラームーンの姿は出てこない徹底ぶりである。…ってRになってからのオープニング映像はばっちり新ブローチを身に着けたセーラームーンが登場しているし、51話のオープニングテーマ前の予告編で最後に「月に変わって〜」の決めも新ブローチのセーラームーンがフライングしてるんですがね。なので、本放送当時の私はRが始まった時点でブローチが変わっているのは見つけたので、変身シーンが変わることは予感してました。ただ、変身解除は予想外だった(笑)。
2008/01/15

 ブローチは砕けることでセーラースーツを維持する力を失った。まるでリボンは力を失ったかのように色を薄め、密着していたうさぎの体からフワリと離れていく。スーツの形を維持していた時よりもリボンの色は薄くなり、再びうさぎの胸のふくらみや素肌が露となりながらリボンが浮き上がる。次回予告のシーンではここまでである。

 お分かりの方もいるだろうが、本放送では描写は幾分薄められている。どこがどうなのか今書くと今度書くとき書く事がなくなるから書かないが、結局無印9話の次回予告と同じパターンである。エッチすぎるとストップがかかったのかと勘ぐりたくもなるが。まあそうなっても仕方ないってくらいの描写だが。
 ただ、どうも解除のプロセスが妙にぎこちなく感じるといえば感じるのだ。一旦裸になってまたレオタードがリボンでしっかり形成されたと思ったらリボンがゆるみはじめ…って。凝ってるけれどちょっと順番違うような気もしないではなかった。結局これは次回予告だけの話であるが。

 うさぎの胸大きいよね…。でも、変身シーンの胸とは全然雰囲気違う…。まあ、仰向けの状態の胸って表現しづらいだろうけど。
2008/01/15

 このブログで取り上げる最後の柱がようやく登場。「変身解除」である。他のヒーロー物でもないわけではない。しかし、セーラームーンにおける変身解除は数こそ各シリーズ中1〜2回程度と極めて少ないものの、特にセーラームーンについては変身の要素であるブローチとリボンを組み合わせ、美しさと被虐さとエロさを兼ね備えた一級のシーンに仕上がっていてインパクトも非常に強い。

 セーラー戦士のスカートの内側だけが「uchigawa@moon」ではない、セーラースーツがその形を崩すことでセーラースーツの内側をあらわにしてしてしまうシーンも「uchigaw@moon」である。

 さて、変身解除が登場するのは51話であるが、50話の次回予告でもシーンの一部が流れる。まあほんの数秒なのだが、変身が解けるインパクトはものすごく強い。ただ、このシーン、次回実際に使われるシーンと結構違うのである。しかも、ちょっと段取りもちょっと変。セーラームーンの変身解除は「変身アイテムである胸のブローチを破壊されると、セーラースーツがリボンの状態に戻り、うさぎの体から離れて、やがてうさぎの姿に戻る」のが基本である。

 ちょっと前の画面との残像が出ていて申し訳ない1枚目であるが(1コマしかなくて運悪くこういう感じに記録されていた)、カーディアンに押さえつけられたセーラームーンのセーラースーツがすでに変身シーンのレオタード装着直前のようなリボンをレオタード状に組んだ状態と化している。この時点でブローチにまだ変化がない。まあこれは考えようによってはエナジーを奪われセーラースーツが維持できなくなり、原型のリボンの状態になって耐えている、と取ることもできるが。…これはこじつけっぽくないでしょ(笑)。
 そして耐えられなくなったブローチが光を放ち砕ける。するとセーラームーンの体が一瞬だが一糸纏わぬ姿となってしまう。うさぎが素の裸を見せたのはこれが初では。しかし、すぐにリボンがフッと浮かび上がってくる。
2008/01/11

 カーディアン・ヘルアントと戦うセーラームーン。しかし、なぜかティアラが飛ばず「ムーンティアラアクション」が決まらない。巻き込まれた衛には「戦うならしっかり戦え!」(この辺はタキシード仮面の面影と言えなくもない?)と言われてしまいうろたえるムーン。そのスキにヘルアントに攻撃され吹っ飛ぶムーンと衛、吹っ飛んだ拍子でムーンのスカートがめくれ、お尻のレオタードが1コマだけチラリ。…王道のパターンである。

 作画監督は無印末期に1度作監を務めた為我井克美氏であるが、ここまでわずか2回ながらいずれもレオチラあり。安藤氏はスターズの序盤で作監はラストとなるのだが、為我井氏は最後まで担当する(このブログ的なシーンしかない?最終第200話の作監も為我井氏)。ちょっとこれは今後注目する必要あり…かな?
2008/01/11

 バーチャルリアリティシアターへやってきたうさぎ達。しかし、衛を取り合いいがみあううさぎとアンの仮の姿である銀河夏美。しかし、そんな最中にバーチャルの怪獣が出現。うさぎのビックリ仕方は激しく、前へつんのめってひっくり返ろうとする瞬間にミニスカの下から白いパンツがチラリ。

 ちなみに、衛も転生して記憶が消えているので、うさぎのことは再び「おだんご頭」と呼んでいる時点に戻っている。しかし、うさぎは記憶が戻っているので衛と元の恋仲に戻ろうと追いかけるのだがそこへ衛に一目ぼれした夏美が邪魔をし、さらにエイルである銀河星十郎はうさぎに恋をするというなんともグチャグチャな恋の関係である。

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