セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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2007/11/27
いよいよセーラー戦士はマーズとムーンだけになった。しかし、D.D.ガールズもあと2人。ムーンをダークキングダムへ向かわせるべく、マーズが2人の大きな敵と戦う。
1人倒すが、あと1人のところでマーズは敵の攻撃により瀕死の状態で捕らえられる。最後のD.D.ガールズはセーラームーンを倒すべくマーズを触手から解き放つ。力なく地を滑るマーズ。そのとき、段差を滑り落ちるところで、お尻のレオタードが無防備に晒していく。
この3つのレオチラでは一番しっかりとしたレオチラがこれであった。やはりマーズは無印におけるレオチラ担当だったのかと言いたくもなる。インパクトの強いレオチラってマーズが比率高い気がするのだ。
で、ムーンはこの回ほとんど足をひっぱるだけで終始クヨクヨしてるだけだったのだが、なぜか最初に散ったジュピターだけレオチラなし。レオチラを出してもいいようなシーンもあったのに、なしであった。マーキュリーでチラした時に「じゃ、残りもみんな入れよう」なんてことに…なるわけないし。そういえばR以降ではいくらでも登場する「5人まとめての変身シーン」が無印ではこの回にだけ登場する。チラがないのはムーンとジュピターだが、この2人変身シーンではチラがある!ということで、それで差っ引きか?…いえいえ、まとめて変身ではある程度のところでカットが入る、今回見事にその部分はカットされてますので(笑)。
2007/11/27
ジュピター、マーキュリーと倒れ、動揺するムーン。そこへ再びD.D.ガールズの魔の手がムーンを襲おうとするが、間一髪察知したヴィーナスがムーンを逃がして身代わりに捕まる。
地中に引きずりこまれ、触手によって身動きもとれず絶対絶命のヴィーナス。地中のマグマのような空間の気流で触手が絡め取っていないスカートがめくれ、少しレオタードが姿を見せる。
うーん。白いからレオタードなのは間違いないけど、まるでサラシのような扁平なレオタードだな…。あの位置だとこういう書き方になるのかな…?
2007/11/26
セーラーテレポートにより北極にあるダークキングダムの本拠「Dポイント」に到達したセーラー戦士たち。最後に立ちはだかるD.D.ガールズとの戦うも、ジュピターが倒れる。そして、ムーン達3人を先に向かわせ立ち向かうマーキュリー。
D,D.ガールズの攻撃は激しく、素早さが身上のマーキュリーもかわすのがやっと。身を翻して体勢を立て直すが、身構えた瞬間、巨大な炎が目の前に。熱風が起こり、マーキュリーのスカートを揺らし、スカートの中のレオタードがチラリとする。
炎の大きさを見せるべくローアングルになり、そして、そこから起こる熱風勢いは、めったなことで内側を見せるほどめくれないスカートをめくれさせる。敵が強大だからこそのレオチラであった…のかな?
2007/11/12
続いてマーキュリー。衝撃を胸で受け止めているらしく、顔を見せることもなくコの字型に体を折り曲げて飛ばされていく…。こんな体勢だからか「見えない」ということで股間の部分だけが少しだけ見えていて、スカートはめくれているから白い部分が少しだけ見えている。…マーズで見せた分マーキュリーでセーブしたか。だからかな・・・こんなにあからさまなレオチラシーンあるのに本放送当時テープに残してなかったのは(笑)。
最後はヴィーナス。マーズ同様にアップである。スカートがめくれあがり、レオタードの清らかな白色が画面下から少しずつせりあがってくる。スラッと伸びた脚の肌色が少し見え、レオタードのVラインが少し見えたところで…
終わり。
…セーブしたか。まあ、4人全員見せまくりではイカンのだろう。残念(爆)。
単純に倒されるのならもっといろんな描写の仕方がある。次の45話でそれをしたところあまりにも悲しい展開だと抗議が来たそうだが。さて、なぜここで敢えてレオチラを使って倒されるという表現にしたのか。やはりこれは少女にとって見られてはならない秘部、そしてそれを守るレオタードを守る術なく晒し、悲鳴をあげ消えていくという姿が、単なる肉体的なダメージを見せるのではなく、精神的な屈辱感によって敗北を表現したといえるのではないだろうか。負けているのだが、その描写はなるべく美しく描かれているようにも見えるし、レオチラもエッチな感じで見えない…ことはないけども。単なるサービスではなく、表現方法としてみると、レオチラも奥が深いな。
おまけ。この回からしばらくうさぎの声が三石琴乃からのちにちびうさの声を演じる荒木香恵に変わっている。三石琴乃が盲腸か何かで入院したように記憶している。たしか放送が始まってしばらくしてからテロップで告知が入ったように思うのだが、たしかによく聞くと違うけれども、しかし雰囲気から何から代役にありがちな違和感がほとんどないことに驚いたというのはよく覚えている。
さて、半年かけて無印を取り上げてきたが、あと2話である。でも、ちょっとチェックするのに躊躇もしている。話の内容が悲しいからな・・・。実は本放送の時なにかのタイミングで4戦士が死ぬ45話はまだ1度も見ていないのだ。でも予備情報だと終始悲しい展開だというし、チラもなさそう…見るのつらそう…。一方、無印最終回の46話は見たのだが、たぶんチラはないかと。ま、レオチラなければここで無印は終了です。
2007/11/12
最終決戦を前にクンツァイトと対決するセーラー戦士。クンツァイトの攻撃に窮地に追い込まれたとき、銀水晶によってセーラー戦士はシルバーミレニアムの廃墟へと導かれる。そこでクィーン・セレニティに出会ったセーラー戦士は太古の真実を知ることになる。
地球のダークキングダムが月の王国シルバーミレニアムへ侵略を開始する。そして、その圧倒的なパワーによってセレニティを守る4戦士はなすすべなく敗れ去る…。4戦士は攻撃の衝撃によって投げ飛ばされてしまう。そして、そのシーンで衝撃的なレオチラが展開される。衝撃波によってスカートは大きくめくれ上がり、レオタードを完全に露出した状態で飛ばされてしまうのだ。
ジュピター、マーズは下腹部をほとんど見せて消えていく。ジュピターは遠いのでやや描かれ方が中途半端なのだが、マーズはまさにどアップでレオタードを晒していく。
後半はムーンのレオチラが多かったが、戦士が3人だった頃はマーズのレオチラのインパクトが強く、しかもチラよりはモロといった感じの豪快なものがばかりだった。最後の最後でといった感じである。そして、激しいアクションが多いジュピターであるが、意外にもレオチラはこれが初であった。
2007/11/05
レオチラでも裸でもない。個人的に凄く気になってしまったので書いておく。俺もフェチなんだなと思わずにはいられないがひとつお付き合いを。
セーラースーツにはセーラー戦士の可憐な(これが同人の世界にかかると作家さんの思いでとんでもなく幅が広がるんだが(笑))胸を守るプロテクターが付属している。ちょうどスーツの上半分、胸のブローチから胸の形にあわせてラインが描かれているのでプロテクターの存在はセラムン「ヲタ」の領域にあればご存知のはずである。
ただ、ヒーロー物といっても魔法少女ものの要素も入っているセーラームーンだけに、胸にめがけて衝撃を与える攻撃なんてのは皆目なく、胸を守るというよりは逆に強調させる要素になっている気がしないではない。そんな程度だからか普段のプロテクターはインナーのレオタードの部分とツライチで描かれるケースがほとんどであり、かなりぞんざいな扱いであった。27話でセーラーマーキュリーが浦和良の予知夢でスーツを破壊される際に「プロテクターが粉々にくだける」というシーンがあってはじめて存在感を発揮したにすぎない。
しかし、43話のこの画像(サムネイルでは微妙なのでクリックして実サイズで見てください)。ムーンとマーキュリーが上半身アップで描かれているのだが、よく見るとプロテクターとインナーであるレオタードが独立して描かれているのである。ぞんざいな扱いとはいえ、これまでプロテクターは描かれ方からしてレオタードに密着していると考えるのが自然であったのだが、この微妙なスキマの存在はそれを否定してしまう。ではどういうことだろう。体より少し大きめのものを頭からかぶったような形なのだろうか。まあ、変身シーンのプロセスから考えてもかぶっているわけではないだろうが。変身のプロセスでは体にリボンが密着してスーツを作り出しているのだから、密着していておかしくないのだが(学校の制服じゃあるまいし、まだ成長して体が大きくなったら着れなくなるなんてものじゃないだろう(笑))、そうでないということはなにか理由があるということか。…密着してたら痛いからか?(実は実写版もよく見てみるとプロテクターとレオタードの間にはスキマがある)
ちなみに、この回の作画監督は為我井克美さん。ラスト近いシリーズにあってこの回が初担当である。作監ごとにキャラの書き方が微妙に違うセーラームーンだけに為我井さん的にはプロテクターを独立して描くことでプロテクターの存在にちょっとこだわったのだろうか。公式設定はどうなのかは資料もないのでわからない。
ま、密着しててもあれこれ妄想してしまうが、スキマがあると余計に妄想してしまいたくなるんですよね。…おっと、これ以上書くと暴走するのでここまで〜。
2007/11/04
44話の予告である。セーラー戦士が突き上げられたように吹き飛ばされているように見える。そして、スカートが派手にめくれあがっている??
詳細は次の時に取り上げるとして、26話の次回予告におけるマーキュリーがブンボーにセーラースーツを切り裂かれるシーン同様、色が本編と変えられており不鮮明になっている。コマだと雰囲気がわかにくいが、短い予告映像のワンシーンなので、本放送ではほんの数秒。これがレオチラとわかったかどうか・・・?
2007/11/04
マーズに蹴られていじけるムーン。いじいじと後ろを向いて文句を言ってると、すかさずマーズがムーンの側に瞬間移動(笑)。ムーンびっくりして体制を崩してから前を向く。これまたそこに1コマだけの挟み込まれたお尻のレオチラであった。
なんかこの回(使い回しもあったが)頑張ってたな。でも、これが本来なのかも。やっぱこのミニスカはちょっと格好を崩せば本来は中がすぐ見えてしまうものなのですよ。ま、実写版でもある程度実証されているが。
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