セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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2007/07/17
ワナであることを警戒しながらもハマったタキシード仮面。にせセーラームーンは仁王立ちで高笑いする。ここもローアングルでわずかに開いた脚の隙間から白いレオタードが覗く。そして、最後の1枚は正体を現すべく一段高いところへジャンプする体勢においてチラッとした。
…結構派手なチラシーンが続けざまにあったにしては(しかも、瞬間ではなく何秒も続くシーンばかり)エラくあっさりとしてるでしょ?だって、こいつゾイサイトだもん…(爆)。
間隔があいたのは別に27話のあとで疲れたわけではなく、これ紹介するのがどうも気がすすまねえって感じだったからでした。あ、セクシーな妖魔やら敵キャラはいっぱいいましたが、そいつらは紹介しません。今回はゾイサイトとはいえいちおうセーラー戦士の格好してるしね。にせセーラームーンの顔はほとんど見えませんが、顔はまんまゾイサイトだもんな。
2007/07/17
タキシード仮面によって救われたにせセーラームーンだが、気を失っているようにみせかけて、鋭い鉱石を生み出し、タキシード仮面に一突き。苦しむタキシード仮面の元からすかさずジャンプで離れるニセセーラームーン。
ジャンプの拍子にスカートがめくれる安藤作画では定番のチラである。お尻のチラだが、やはりスクール水着調なボテッとしたレオタードであった。
2007/07/17
つづいて。ちらちらとこの頃から登場し始めたクンツァイトによって捕らえられた(フリをしている)にせセーラームーンがクレーンに吊り上げられるシーン。これまたローアングルなので自然にチラする。高さを表現する上にはこれもやむを得ない。
2007/07/17
あの27話以降しばらくレオチラらしきシーンはなく、また作監が安藤氏の回である。この回はヒーロー物の定番ともいえる「にせセーラームーン」が登場する。
にせものらしく、コスチュームの赤の部分が全部紫というのがポイント。
で、デパートの窓拭きがゴンドラから転落するのを救った(これも仕組んだワナであるが)にせセーラームーンが世間の喝采を浴びて仁王立ちするシーン。ま、ローアングルなので自然とトライアングルがチラするのは自然の摂理である。このアングルですらチラしない回のほうが実際は多いが(笑)。
2007/07/10
もうひとつ。180度回転。これでもわりと見やすいアングルになる。まあ、刺激の強い場面をちょっとでも薄めようと敢えて一番見にくいアングルで展開したのかもしれない。
ということで、ブンボー編はこれにておしまい。一番人気のキャラクターにこんなフェチシズム的な刺激満載のシーンを作った、それもゴールデンタイムで、というのは製作陣も勇気のいることではなかっただろうか。それをやってくれたことにいろんな意味で拍手したい。まあ、このシーンでだいぶお世話になった人(はっきりいって私もそうだ、でもそっち方面に傾倒することはなかったが)もいるだろうし、15年も経ってからこうして話題にできたこともあるし。
実写版が始まる前だったと思うが、一時、セーラームーンが大都市圏だけ地上波で早朝に再放送されていた。ところが、放送枠が小さい都合で編集されており、27話のこのシーンも案の定切られていたらしい。物語的にも重要なパートだと思うのだが、やはり今となっては厳しいのだろうか。この再放送、変身シーンの裸部分もカットした回もあり、時代も変わったのかなという気がする。アニメ自体、まともな時間にほとんど流れなくなってきているが、そういう時間帯に美少女ヒーロー物アニメがあっても、もはや定番のはずの変身シーンの裸はなしにしてるみたいだし。
2007/07/10
このシーン、マーキュリーの体がボクシングマンガでパンチを受けたかのような体勢で描かれていた。このアングルでも十分オッ!と思えたものだったが、ちょっと見にくい部分もあり、顔を傾けたりしてマーキュリーの状態を確認した方もいらっしゃるのではないだろうか。…というかいて欲しい(笑)。
いまやこういうことが簡単にできてしまうのがありがたいものである。画像を回転させてみることにした。さすがにこれまでの画像全部を回転させるとつぎに進めないので、代表的なアングルだけ。まず、体勢を起こしてみた。生身でもそうだが、仰向けだと胸のふくらみがよくわからなくなる。これだとハッキリ。プロテクターが破壊された後の胸は正規アングルではいまいちわかりにくかったのだが、こうしてみるとよくわかる。…プロテクターは素肌の胸と密着していることがよく分かる。プロテクターが壊れてみたら胸はちっちゃくてってことはないようである。あと、マーキュリーの顔もあありはっきりと見えなかったのだが、こう見ると、いかにも公式とは結構違う感じになる安藤作画のマーキュリー顔だな、と。
2007/07/09
レオタードはもはや完全に裂き尽くされ、もはやマーキュリーの体にとどまるすべを失っている。セーラーマーキュリーは勇敢な戦士としての姿を完全に失った。こうしてマーキュリーはあられもない水野亜美のすべてをブンボーに晒してしまうのか…といったところでマーキュリーの姿がモヤモヤモヤ…。
終・わ・り。
「あとちょっとじゃねえか!!!」って思った人います?(爆)
これはどうなんだろうか。実世界では浦和はうなされながらこのやけにマニアックな夢を見ているのだが、夢が途切れたところで浦和は気を失う。気を失ったところで夢も途切れたのか、それとも浦和だけ最後まで行ってしまっているのか(笑)。また、モヤモヤと最後がぼけて終わったのは、視聴者向け自主規制なのか、浦和くんはまだ中二であそことあそこがどうなってるかわかんないから、ごまかしちゃったのか(核爆)。
セーラームーンはちょうど全200話。敵キャラはそれと同じ数くらい出てきた。しかし、ブンボーの名は「亜美に恋心を抱く浦和良が変身した妖魔」ではなく、「マーキュリーにあんなことをした妖魔」であるがゆえ、いまだセラムンヲタには強く印象付けられているのではないかと思う。とりあえず通常版はここまで。
続き…
2007/07/09
変身シーンでもあらわにしなかったおへそまでも晒されるマーキュリー。腹部のレオタードはすべて引き裂かれ、体を包んでいたレオタードはビキニのように胸と股間に分離する。これでまだ飽き足らず、胸を包んでいたレオタードの残骸までも引っ張り上げる。股間のレオタードの残骸はまだかろうじて秘部を守っているものの、引っ張り上げられた胸の包むレオタードはもはやその機能を失い、引っ張られるままにマーキュリーの肌から離れていく。
ここまで来ると、この画像だけではとてもお子様向けゴールデンタイムのアニメとは思えない雰囲気である。白いボロボロの衣を体の端々にかろうじてかけたほとんど全裸の美少女が悲鳴を上げているんだから。
さて、胸の部分のレオタードを引っ張りあげられたマーキュリー。こうなると胸そのものを晒してしまうのか、という点がヲタの注目を浴びるところである。結果的にはこのあたりで浦和の予知夢が途絶えてしまうのだが、どうも見た感じ、胸のふくらみの一部はレオタの残骸が飛んでしまって、よく見ればおっぱい?っていう感じでチラッと描かれていた。変身シーンでない素肌の亜美の胸が描かれるのは実に3年ほど先の話である…というかそれが実現しているというのが恐ろしい話だが(笑)。
2007/07/09
胸のプロテクターが破壊された直後、レオタードの腹部が突然盛り上がる。ホラー映画ならエイリアンが出てきそうな画であるが(笑)、これは静止画だからそう見えるのであって、動画だとそうは思わない。腕がハサミとコンパスのブンボーがなぜできるんだという突っ込みはやめといて、ついに、マーキュリーのセーラースーツが引き裂かれ、美しい変身シーンでしか見せることのない素肌が敗北の絶望と共に晒されてしまう。
さて、その引き裂くシーンであるが、ちょうどおへその上辺りをグッとつまみ上げ、それを一旦左に寄せ、そして勢いをつけて右にビリビリっと引き裂く。…まあなんというか、なぜここでこんなに描写が細かくする必要があるのか…。ハサミ使いのブンボーなんだから、別に持ち上げずともいきなりレオタードが切り裂かれても別に違和感ないと思うのだが、もったいぶって左に寄せてからビリビリってかなりあれな描写に思えるのだが・・・。フェチシズムを感じるところで妙に描写が細かい安藤作画の真骨頂といえるかもしれない。
さりげなく、プロテクターを失ったマーキュリーの胸のふくらみがはっきりと確認できるのはこのブロックの引き裂きがはじまったところぐらいである。腹部があらわになったことでそちらを注目してしまいがちだが、しわというか影で2つの胸のふくらみがしっかりと自己主張していた。ともすれば胸を強調しているかのようなプロテクターがないので、ちょっと見落としがちだが…。
2007/07/06
さらに今度は胸のプロテクターだけが破壊される。プロテクターだけあってヒビが入ってから、陶器のように粉々に砕け散っていき、守られていた亜美の胸のふくらみがレオタード越しに露わとなる。ただ、ほかのパーツとは違って、ちょっとしつこめに胸の周りを漂うので、真の亜美の胸のふくらみはなかなか鮮明には見にくいが。
この砕け散り方をみても少なくともセーラー戦士の胸のプロテクターは陶器とは言わないまでもプラスチックのような硬い材質で覆われているという風に考えたいところ…だが、覆すようなシーンもある。映画版Rのクライマックスだ。Rのうさぎの変身ブローチには銀水晶が埋め込まれており、フィオレがそれを奪おうとムーンの胸のブローチをわしづかみにするシーンがあった。で、ブローチをわしづかみといってもこのときフィオレはムーンの胸までつかんでいたのだが、ここで本来プロテクターのはずの胸が手の握りによってへこみを生じていたのである。じゃあプロテクターはやわらかいの??強度はあるけどやわらかい新素材かい???
このシーン自体についてはそれを取り上げる時に取り上げるとして、まあ、いろいろ設定は変わるもんですな。
余談。プロテクターの破壊だけに注目しているが、他の部分に注目すると…変化なし?このブロックはまさにプロテクター破壊だけのブロックであった。ほかはあっちこっち動いてたんだけどね。


