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セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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ニックネームuchigawamoon
紹介文美少女戦士セーラーム
ーンのレオチラ・変身
シーンをコンプするど
うしようもない活動実
行中。更新気まぐれ、
たまに集中更新(笑)。
 レオチラ発見、こんな
シーンもあるよ、などコ
メントもお待ちしており
ます。
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2007/06/27

 27話はスーツ引き裂きだけではない。レオチラが3つも登場する。いうまでもなく安藤氏作監回であるが、ここまで連発というのも凄すぎる。この回に何があったのか…?

 浦和にゾイサイトが黒水晶のパワーで虹水晶を取り出そうとするところをうさぎと亜美に発見される。セーラー戦士に変身した2人は離れていたところからジャンプして浦和の前に立ちはだかる。…ところのジャンプシーンで2人ともレオチラである。

 浦和の後ろに見えるカドからジャンプしているから高くジャンプしており、もちろん下からの風を受けてレオチラするのは理にかなっている。ただ、ムーンもマーキュリーも同じようにジャンプして、同じように着地しているように見えるのだが、レオチラの具合がまるで違っていたりする。ムーンのチラはわずかに横や股間がチラッとしているが、マーキュリーは風をまともに受けてもスカートが地面と平行になって(これもホントは変だけど)、もはやレオチラではなくレオモロの状態である。ふーん。スカートの中はこういう風になってるんだーというくらい、はっきりと見せている。これは単にマーキュリーファンへのサービスと取っていいのだろうか。合理的な弁解方法が見当たらないんだが(笑)。一方、ムーンの方はここでの露出は少ないが、とはいえ、脚の付け根のあたりだけめくれて普段見えないお尻近くところがチラッというのもそれはそれでなかなか(爆)。

 ムーンにしてもそうだが、変身シーンで見えるレオタードよりもVラインの角度が大きくて、ほとんどスクール水着である。エッチっぽく見せない配慮なのか、安藤氏的にセーラー戦士のレオタードはこれということになってるのか。でも、配慮だったらスクール水着はフェチも多いし逆に萌え上がらせてしまうようで逆効果な気もするが…これもサービス?
2007/06/26

 いいカテゴリー名が浮かばなかった(笑)。レオチラではないし、裸ではないし、その他に入れるのは変だし、スーツ破壊だとここに取り上げる対象にならないようなものも入ってくるし…。ということで、27話の浦和良が予知夢として見る、「セーラーマーキュリーのセーラースーツを引き裂き裸にする」シーンは専用カテゴリにしておく。

 で、これは26話での次回(27話)予告である。このシーンもしっかり次回予告に入っていたのだ。ただし、ここで入っていたのはスカートが破り取られるシーンまで。時間にしてわずか1秒あまりである(その前のマーキュリーの少し怯えたような顔のところから一部流れるのでトータルではもう少し長い)。そして、色合いがかなり暗い。27話では異空間のような不気味さをもった黄緑色だったのだが、なにかフィルターでもかけているのか茶色っぽい色になっていた。ま、たった1秒なので「えっ、何?」って感じだったのではないだろうか。しかしまあ、この当時予告を見て「来週は絶対見るぞ!!」って思った人どれくらいいるんだろうか…。もちろんそう思うのは大きい人でしょうけど(笑)。ちなみに、私はあんまり記憶になかった。なかなか次回予告まではねーといいつつ、次回予告は本編では使われていないカットがあるので(このブログ的な大ネタもあったのだ)、ひょっとしたらと思い調べてみた次第。ちなみに、このシーンについては違うカットというのはありませんでした。

 さあ、専用カテゴリ作ったからにはこのシーンはいろいろ取り上げますからね。

 余談。一度ネット上でこのシーンのセル画がアップされたことがあるのだが、それでは確か本編にはない形のものだったのだ。だからひょっとして予告で…と思ったのだが違うなあ。「あれは偽だ」という意見もあったが。
2007/06/24

 ズームアウトしながらヴィーナスの全体像を映し出す。それと共にヴィーナスは決めポーズへの体勢を取りながら1回転し、目を輝かせながら決めポーズを取り、変身完了である。

 今にして思うに、ヴィーナスの変身シーンはヒーローというよりは魔法少女的なキラキラかわいい変身シーンといった感じである。他の戦士が時にエロチックさを醸し出しつつかっこよさを求めているような反面、ヴィーナスの場合は随所随所に美しさ、かわいさを出していたように思う。その面では少しセーラームーンの変身シーンに通じるものもあったのかなと今ふと思わなくもない。まあ、別のお話では彼女が主人公なわけだしね…。

 ということで、無印の基本変身シーンはここまでということになる…おっと、まだ抜けてるのがあるのでそれはまた追加してやろう。なお、ムーンはもちろんだが、他の戦士の変身シーンも基本形は同じであってもパワーアップ毎にちゃんと全部やるつもりです。次のスターパワーは背景が変わってるくらい…と思いきや一部微妙に変わってたりするし。
2007/06/24

 3次元的なアングルが終わり、いよいよ佳境。しかし、ここでワンポイント。一気にコスチュームを装着し、1回転で頭部までカメラが上がってきたのだが、ここでヴィーナスは2回転する。画面は顔のアップのまま。瞳を閉じたまま、美しい金色の髪をなびかせ回るヴィーナス。早くから戦士の使命に覚醒し、内部4戦士のリーダー格として戦っているとはいえ、やはり14歳の美少女。瞳を閉じた表情にはどこかあどけなさを残している。そして、横からのアングルになったとき、ヴィーナスはあごを上げ、少し口を開いているのがわかる。まるでキスをするかのようだ。…エッチな表現はまったくないが、何か間接的に見る者をドキッとさせる、そんな一瞬である。
 2回転を終え、目を開くと目の潤いがかすかに飛び散る。戦いに対しての鎮魂の涙か、戦士としての定めに従い戦うことへの悲しみか。…こういう表現ができたのは無印の頃までだが(笑)。徐々にキャラがうさぎ以上に砕けていったからな…。
2007/06/23

 光が消えると、セーラーヴィーナスのパンプスを履いた足が上から映し出される。今までの4戦士と違い、映像のアングルが3次元的に展開される。その後も真横からのアングルはあまりなく、脚、スカート、上半身とクレーンカメラで映したかのようにセーラーヴィーナスの姿を描く。ポイントは胸の谷間がスーツの切れ目から覗いているといった程度であるが。
 ちなみに、変身シーン中まったく目を閉じていなかったヴィーナスであるが、ここだけは目を閉じていた。
2007/06/20

 片手を腰にあて、凛とした表情で立つ美奈子。星のリボンは天高く掲げられた変身ペンを頂点に、美奈子の体の周りを囲むように弧を描き続ける。そして、機が熟したとき、変身ペンからリボンが解き放たれ、美奈子の周りを囲むようにリボンの星が敷き詰められる。
 次の瞬間、無数の星が現われて吹き上がり、美奈子の体を覆いつくす。その勢いは美奈子の豊かなロングヘアを天に巻き上げるほどである。そして、星の光がいっぱいに拡がり、美奈子の姿を隠す。

 とまあ、前半はここまでになる。最後の星が吹き上がるところはかなりど派手だが、そこまではひたすら美奈子が星のリボンをくるくると回しているにすぎない。主役のムーン、コンセプトのはっきりしているマーキュリー、マーズ、ジュピターとは違い、ヴィーナスの変身シーンのコンセプトがいまいち明確に設定しにくかったのかなという感がにじみ出ている。セーラーマーキュリーなら「水の戦士」といった感じになるのだが、セーラーヴィーナスは金星の守護を受けているといいながら金星のイメージがあいまい。で、愛野美奈子から取って「愛の戦士」ということになっている。しかし、これを変身シーンに転化させるのはなかなか難しい。愛を具現化すると何になる?で、今度は美の女神、ヴィーナスということで美しさを表現することにしたのだろう。女性の美を追求した動きとなると新体操、変身ペンを使うと、リボン。こういう格好になるのだろうか。ただ、こうなると変身ペンから噴き出したリボンで変身というパターンはマーキュリーがもうやっている。マーキュリーとは違う形にということで、体の動きは穏やかに、リボンがレオタードに変化することもなく、シンプルに徹することで差別化を図ったということになるだろうか。この点はうまくいっており、マーキュリーの変身とは差別化は図れているように思える。

 余談だが、最後の全身を映し、リボンが美奈子の体の周囲をまわるシーンがあるが、よく見るとこのリボンはあまり長さがない。マーキュリーの変身ではリボンがレオタードやブーツなど全身に絡みつき、変化する必要があった。その変化を見せるべく、リボンは相当に長く、体全体を映すアングルが多用されていたのだが、美奈子の場合、リボンが短いから前半の動くシーンでは全身を映してもリボンは体の一部しかクロスしないことになる。こうなると半分くらいは一糸纏わぬ状態になるし、見栄え的な問題もあったのだろう。バストアップ中心にすることで、美奈子とリボンが常に絡んで「変身シーン」という効果を画面全体を使ってみせることができる。そのため、ヴィーナスの変身シーンはバストアップ中心のアングルで終始展開した、と思ったりするのだが…。もちろんマニアの勝手な思いつきですけどね。
2007/06/20

さっとこちらを振り返ると変身ペンを天高く掲げる。脇のラインをしっかり描写しているのはこだわりだろうな。そしてズームアウト。バストアップのところでは美奈子の胸のふくらみの上のほうにちいさな突起が見受けられるが、肩甲骨のふくらみ?細かい…。そしてはじめて美奈子の全身が映し出される。

 そして、美奈子の腕の振りに合わせて星のリボンがむちのようにしなり、美奈子の頭上へと集められていく。
2007/06/20

ちょっとかがんでまたクルッとお尻を向ける。変身ペンからは星のリボンが放たれ続けているが、亜美の変身とは違って意思を持って体に寄ろうともせず、新体操のリボンよろしく、美奈子の腕の振りに合わせて舞っているだけのような感じである。そしてアングルが再び寄り、美奈子の顔アップになるが、正対したところで回転が止まり、ここで見返り美人のように肩から顔を覗かせ、じっと強い視線でこちらを見つめる。
2007/06/19

 変身ペンを頭上を通すように振り、再び体の左へ持っていくとここでグッと力を貯め、そして一気に勢いをつけて、クルッと回る。他の戦士の変身シーンが流れ作業のようにスーッと進んでいくのに対し、美奈子の変身シーンはメリハリのついた動きが多い。勢いが強くて、お尻まで隠れる美しい金のロングヘアが回転の勢いで揺れ、小さなお尻が顔を覗かせる。

 これまでの4戦士の変身シーンと大きく違うのは、とにかくバストアップのアングルが中心である。体全体が変身のエナジーで覆われているという表現なのか、多少小さくなっても体全体を一度に描くアングルが多かった。しかし、美奈子はひたすらバストアップ、ここまでだとお尻くらいまでしか描かれてない。もちろん最終的には体全体のアングルもあるのだが、なんか意図がありそうな。

 で、そのおかげかどうか分からないが、美奈子の胸って結構ふくよかに描かれている。正面を向いても横を向いてもふくよかで、多少腰のくびれが中学生っぽさを残すコマもあるのだが、うさぎ以上にナイスバディーである。ま、ちょっと胸の描きが直線的なのがタマにキズなのと、バストアップ中心のアングルだから大きめになってしまうという面もあるのだろうが…。
2007/06/19

 内部4戦士のトリはセーラーヴィーナスこと愛野美奈子である。ジュピターの登場から数回置いての登場。もともとはセーラーVとしてセーラー戦士の登場以前から活躍していた…という設定で、初登場(33話)のときはすでに変身した状態で登場、変身シーンが披露されたのは3回後の36話であった。

 内部4戦士のリーダー格という位置づけになっていたはずであるが、変身アイテムは同じ変身ペン。掛け声も「ヴィーナスパワー・メイクアップ!」で同じである。紋章もマーキュリーと同じ「♀」タイプだが、マーキュリーのような飾り帯もなくいたってシンプル。色も明るくて紋章が光って回転してるときなど全然見えない(笑)そう、ヴィーナスの変身シーンはいたってシンプルなのだ。

 紋章が飛び出して画面が変わると、これまでにないくらいの美奈子の顔中心のアングルからスタート。天に掲げていた変身ペンが一転して体の左へ腕を伸ばしており、そしてそれを横一線に払い、再び頭上へ持っていく。変身ペンからは星をちりばめたリボンが放たれている。マーキュリー以来のリボンなのだが…。

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