セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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2007/05/31
上半身を倒していた亜美がその上体を起こし始めるとセーラースーツのパーツごとに水のリボンがわかれはじめ、水しぶきを上げながら水がセーラームーンと同じリボンに変化して徐々にパーツの形を形成し始める。セーラームーンとは逆にブーツがまず形になり、ついでレオタードの上半分、下半分と形ができあがりはじめる。そして、水のリボンの放出が止まり、おおまかな形だった各パーツが亜美の体に密着していく。レオタード状になったリボンを身に纏い、セーラーマーキュリーへの準備を整えた亜美が後ろを向き、変身ペンを胸元で構えると(ここは想像、でもそんな感じに見えるでしょ(笑))、ショートカットを青く美しい髪を大きく揺らす風が吹き…。
2007/05/31
変身ペンからは水が放たれ続けているが、亜美の体には水のリボンが絡みついていく。セーラームーンと違い、1本の水のリボンがパートごとに意思を持つかのように足、肩、胸、股と覆っていく(足を上げているので股間からリボンがブワッとリボンが飛び出てたりする)。そして、亜美はうさぎよりもよりダイナミックに体をくねらせ、水のリボンを受け入れていく。もちろん変身空間はふつうの世界とは違い、空も飛べれば無重力にもなる(笑)空間であるが、フィギュアスケートも真っ青の片足立ちで体を倒すポーズは圧巻である。
ちなみに、この画像付近では急に亜美の回転が速くなる。ムーンのゆったりと、美しさを追求した変身シーンとは少し違う、さわやか色使いのスピーディーな、そしてそこはかとないエロチックさを醸し出すセーラー戦士でも屈指の好変身シーンではある。が、この部分、リボンからマーキュリーのセーラースーツを形成する大切なパートであるが、こう早回しだと通常放映ではグチャグチャグチャっとリボンが亜美の体にくっついてるだけにしか見えない。で、コマにしてみてもセーラームーンほど明確な感じではない。ひょっとして、ごまかすために高速…?
2007/05/31
変身ペンから放たれる水を円状に形どった亜美はゆっくり回転をはじめる。片足はクイッと折ったままだが、なぜか足が画面正面に来るときだけ足の上がる角度がよりピンとなっている!?たしかにかわいいポーズなんだけど、そこだけそういうポーズってのは狙ってるのかなと勘ぐりたくもなる。ま、足がクイッとなっているのに目が行きがちだが、何気に真横アングルでの胸の膨らみをぼかすことなく2つしっかり描いてるのにはグッとくるものがある。微妙に真横でないから2つ見えるということだ。細かいけどうれしいな(笑)。
半回転して後ろ向き。お尻の割れ目のラインまで描写が入っているのだが、実はちょっとお尻が大きめの安産型(笑)。が、SS中盤からのプラネットパワーでの変身から実は変身バンクは修正されて亜美のお尻は小さくなっている。別に不都合はないだろうに…。
後ろを向いたあたりから水の波が2本に分かれ始め、軌跡の揺れが起きはじめる。1周したあたりから亜美の変身ペンを持つ動きも変化をはじめ、水は亜美の体を取り巻き始める。
2007/05/28
紋章が飛んで行くと、再び亜美の全身が現われる。振り下ろした変身ペンを見つめ、うつむき加減の亜美。そして、今度は天に向かって弧を描くように変身ペンを振り上げると、清流の流れにも似たリボン…というより水そのものがその軌跡に放たれる。
マーキュリーの変身シーンより、シルエットであっても肩甲骨と胸のふくらみ、股のラインが描写されるようになった。そりゃはじめて見た時は驚いたものである。ショートカットの凛とした美少女が本当に一糸纏わぬ姿で水のリボンに身を包まれていく…というシチュエーションには脳天を打ちぬかれた思いがした。「こんなのって、ありなのか…」という衝撃は今でも忘れられない。まあ、よくお世話にもなりました。はっきりいってね。インターネットに書くことじゃないけど。そういう人、お里は知れないのでコメントまで(笑)。ちなみに、ちゃんと亜美の体はシルエットになっているはずなのだが、シルエットの加減でなぜか肌の色のようなシルエットになっているときがある。確信犯か?
さて、この画像は序段に書いた部分である。この間、通常放映ではわずか1秒あまり(笑)。滑らかで美しい動きが求められる変身シーンだけに、コマにすると体の細かい動きのつぶさな変化をとらえることができる。腰のくびれはうさぎ以上にキュッとしまっていてやっぱり中2ではない。で、コマにすればするほど胸の描写ってすごくデリケートに描かれているなと思う。少し体や手の動きが変わるだけでシルエットでの胸の膨らみに強弱をつけたり、ラインを変化させたりとリアルな雰囲気があり、余計にドキっとする。ちなみに、うさぎよりも描かれるアングルが遠目とはいえ、うさぎより胸の膨らみは小さく描かれているように思える。可憐な天才少女という(当初の)設定だけに華奢に描かれたのだろうが、年齢等の設定に比してグラマラスに書かれることの多いアニメの女性キャラの変身シーンにあって、わりとリアルな描写に思える。でまあ、リアルだからなのだろうが、正対した時に片足立ちしてるために、両足にすきまができるため、結果、股間の開きまでしっかり描かれてる…。ちなみに、一方の足を後ろにピンと折った姿で変身していく亜美であるが、プロセスの途中で足をクイっと上げた描写はなく、足まで画面に映った時点ですでに片足立ちである。しぐさとしてはかわいいのだが、妖魔が現われ緊急事態のさなか、意識して片足あげてかわいいポーズで「マーキュリーパワー…」なんてコールしてたら、すごい余裕あるよな…。
2007/05/28
さあ、ヲタ人気の高さで一世を風靡したセーラーマーキュリーこと水野亜美の変身シーンである。セーラームーン以外は基本のパターンは変わらず、パワーアップしても同じバンクシーンを書き直した程度のような感じであったが、マーキュリーもご多分に漏れず「変身スティックから噴き出した水のリボンを身にまとう」という基本パターンは踏襲しつつ、しかし、マーキュリーだけはなぜか「スターパワー」だった途中で1度細かい描写が書き直されている。ほかの戦士の変身シーンはアイテムが変わるまで同じだったんだが。ま、その変化はおいおい紹介することとして、初代の変身シーンを見ていこう。
セーラームーンと違い、変身アイテムは万年筆のような「変身ペン」、キーワードも「マーキュリーパワー、メイクアップ!」とやや単純化。この辺で、「主人公とサブの格差は付ける」ヒーローものの王道が垣間見える(当時の人気面では完全に主役を食っていたが…)。
変身ペンを天にかざし、「マーキュリーパワー、メイクアップ!」の掛け声と共に変身スタート。ペンの頂点(これ、キャップだよな…)にあしらわれたセーラーマーキュリーの紋章が青い光を放ち、空間と化したキャップ飾りの円内で回転をはじめる。紋章が回転を増すと空間から飛び出し、同時に亜美の体がシルエットと化す。この紋章がセーラー戦士の力を封印しているのだろう。…敵キャラみたいな表現になったな(笑)。
飛び出した紋章は回転をするたび大きくなり、最後には変身を控え、一糸まとわぬ姿となった亜美の体の大きさとなる…というか紋章が亜美の体を一時的に隠してしまう。いわゆる「内部4戦士」の中で、マーキュリーの変身だけが引き気味のアングルばかりで展開するので、アップで描かれているのはこの序盤だけにもかかわらず、大半が紋章に邪魔されてしまう。アップといっても体の動きがあるため、それでも他に比べれば小さいくらいだ。ちなみに、セーラー戦士の紋章が飛び出した後の描写は、マーキュリーだけが連続で描かれ、マーズ以降は紋章が飛び出し、そのまま紋章がアップになって画面全体に大きくなったところで画面が変わるようになっている。初期の試行錯誤の時期だったということであろう。R中盤のパワーアップによってマーキュリーもマーズらと同じ形に改められ、はじめのアップも遮るものもなく描かれるようになった。
紋章を放った変身ペンからは、ガマンできなくなったかのように水の泡のような青い光が淡く放たれる。そして、亜美が変身ペンを振り下ろす。
2007/05/26
夢ランドで妖魔ムーリドに幻覚を見せられたムーンとマーズ。そこに白馬に乗ったタキシード仮面(幻覚)が現われる。タキシード仮面にゾッコンなムーンとマーズは一目散にタキシード仮面に駆け寄るが…夢中になりすぎてムーンのお尻はずっとレオチラ。そうそう、無印のはじめの頃はうさぎとレイでタキシード仮面を取り合っていたのだ。
実写版と違い、アニメはさほど激しいアクションシーンというのがなかったが、それでも戦いで走るシーンというのはよくあったが、それだけでレオチラってのはそんなになかったようにも思う(上半身だけ、とか横からという感じが多かったように思うし)。ま、ここまで短いミニスカートなら走れば見えるわな。マーズも同じように駆け寄っているが、そこはロングヘアに邪魔されて隠れている。とはいってもこの話にはもっと豪快なマーズのレオチラが待っているわけだが…。それはまたおいおい。
さて、この11話の作画監督は安藤正浩氏。セーラームーン5シリーズ全てに参加した人であるが、セラムンヲタにはおなじみの名前かと。この回が初監督である。とにかくこの人の監督の回はこのブログ向けの描写の多いこと多いこと。レオチラは多いし何気にサービスチックな描写の多い亜美主役の回の担当が多い。が、なぜかこの人の作画監督の回はキャラデッサンがかなり独特で、似て非なる?というレベルになることもあるのがタマに傷である。
(この段落09/11/07 追記)
2007/05/25
知る人ぞ知る「予告ではパンチラがあったのに本編では消されてる」というやつである。10話のマーズ登場回だ。
火川神社に近い仙台坂上から出るバスに乗った女生徒が消えるという事件を調査するうさぎとルナ。しかし、うさぎはそのバスに乗るのが怖くてバス停にしがみついて抵抗。華奢な子猫のルナが思いっきりスカートを引っ張って乗せようとする…シーン。
3列目左までが予告で使われたカット。スカートを引っ張られてお尻のパンツがチラチラとのぞかせる。まあ、別段萌える要素もないがサービス的なパンチラである。しかし、翌週の10話本放送(右下の画像)では見事なまでに黒塗りされて、スカートの影で見えませんでしたーということになっていた。
予告でこんなシーンが出たから抗議が来て差し替えたのか?しかしたった1週間で本放送のものを差し替えたりするんだろうか。でも、正直言ってこの程度で抗議が来るならこれから5年間の数々のシーンはなんなんだ?ってことになるのだが…??どっちにしてもこの真相は謎…というか誰か知ってます?
(2007/12/22追記)
2007/05/25
なんとびっくり、今更ながら無印にあるレオチラを見つけた。
妖魔ガロベンの出題攻撃(?)に全然答えられず、切れ味鋭い答案用紙攻撃をよけるムーン。そこでわずかにレオタードがチラリとしていた。
11話が最初のレオチラと思いきや、その前にもあったとは。これより前は…どうなんだろう?8話はマーキュリー初登場回。マーキュリーパワーに見とれて心を奪われた者としては、正直、ほかの場面には全然目が向いてませんでした(笑)
(09/11/07 追記)
2007/05/25
セーラームーンシリーズ初のチラはうさぎでもセーラー戦士でもない、サブキャラ同士のやり取りの中で起きていた。
妖魔バームによって作り出された占いハウスに行ったことで妖魔に操られた海野ぐりお。校則破りの格好で登校してきた海野に担任の桜田春菜先生が注意。しかし操られた海野はこともあろうに桜田先生にスカートめくりをお見舞いするのであった…。
まあセーラームーンの場合極端な話サブリミナルもいいところの1コマ単位でレオチラをやってくるのだが、最初のチラはエロもへったくれもない(笑)堂々としたスカートめくりで幕を開けたのであった。約15年前のアニメだから、こういうネタは当時違和感なかったのだが、最近スカートめくりなんてことする奴いるんだろうか…。今時のえげつない状況から言えばスカートめくりもかわいいものだである。ちなみにこのシーン、1枚目のパンツが大写しになっている場面は何秒もめくられてるので十何コマもあったんだけど…私が萌えないので省略しときました(爆)。つか、この資料画像の作成はかなり手抜きです。
ま、厳密に言うと、セーラームーンの変身シーンではいつもスカート装着後にお尻のレオタードがチラリとするので、1話からレオチラはあるといえばそれまでである。
(2007/12/22追記)
2007/05/24
フィギュアスケートのように片ひざを上げて回転し、体を折りたたんだと思えば一気に力を解放し、花が開くかのように体を起こす。それとともに額に宝石?が浮かんでティアラが現われ、イヤリングと特徴的なおだんごの髪飾り(パレッタ?って言うらしいが。原作ではセーラームーンの泣き声がこれの力で超音波と化し攻撃するというネタがあったのだが、アニメではほとんどでてこない)が現われると、セーラースーツ装着完了。そして、ついにうさぎの目が開く。最後はぐるっと腕を回して月を背景に決めポーズ!となる。
やっぱり主人公の変身シーンはポイントが多すぎる…。とはいうものの、いくら主人公の見せ場の変身シーンであっても、シリーズを経るごとにじょじょに簡略化されている面も見られてくる。5つあるセーラームーンの変身シーンの中でも一番気合が入っているのはやはりこれではないかと思える出来である。


