セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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2010/01/17
劇場版Rその3
まあ、ここからはストーリーのクライマックスであり、感動的なところでもあるので、こういう取り上げ方をするのはいささか心苦しい気もするのだが、こういうブログなのでご容赦を。
キセニアンの小惑星が地球に降下していく。セーラームーンは落下を食い止めようと命がけで銀水晶の力を開放しはじめる。しかし、フィオレはそれを阻止しようと銀水晶の納められた胸のブローチをわしずかみにする。
まあ文章で書くとこうなるし、敵だから容赦ないのは当たり前なのだが、本当に無造作にわしづかみにしている。ブローチだけ握っているのではなく、ムーンの胸のふくらみにフィオレの指が食い込むほどのわしづかみである。ムーンは苦しみの声を上げるのだが、ブローチから放たれていた光が消えて銀水晶のパワーを乱されて苦しんでいるというより、胸を掴まれて痛いというようにしか見えないんだが。
さて、ここで1点。そもそもセーラー戦士の胸はプロテクターで覆われているというのは当ブログ閲覧者なら常識と思われるが、よく見ると胸を掴まれたことでプロテクターも引っ張られたように描写されている。無印27話の例のブンボーのシーンでは、マーキュリーのプロテクターは粉々に砕けていたのに、今回のを見るとプロテクターには伸縮性がある?という疑問が浮かぶ。…というより、この描写だとプロテクターの存在を忘れているという気もするのだが。まあ、「胸を掴まれている」という描写のために敢えてこういう描写にしているのかもしれない。プロテクターの存在がクローズアップされるのは、おそらくその2シーンだけだし、どっちが本当なのかは謎である。余談だが、実写版のセーラームーンだと、どっちかというとこの映画版のような繊維っぽいプロテクターになっていた。
さて、で、いよいよ変身解除ということになる。


