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セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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ニックネームuchigawamoon
紹介文美少女戦士セーラーム
ーンのレオチラ・変身
シーンをコンプするど
うしようもない活動実
行中。更新気まぐれ、
たまに集中更新(笑)。
 レオチラ発見、こんな
シーンもあるよ、などコ
メントもお待ちしており
ます。
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2009/06/13

 まさかこのカテゴリーを再び使う時が来るとは。

 本筋とはちょっと違う余談を。セラムンのカップリングとしては一見ノーマルそうで一部熱狂筋からは認めたくない!と当時は言われていたという「亜美×良」ネタ。ネット上では熱心にその灯を守る方々もいらっしゃいますが、昨年末のいわゆる冬コミにこれをテーマにした同人誌(注・成人向けです)が出たと聞いており、かなりイイ!と聞いておりました。で、いてもたってもいられなくなり、とうとう東京池袋へ足を伸ばした折、専門店にて買ってしまいました(笑)。新品で同人誌買ったのはおそらくはじめて・・・。画像の「始まりの終わり、終わりの始まり」(小鳥事務所)であります。(左が表表紙、右が裏表紙)

 同人というとまったくのオリジナルストーリーというのが大半ですが、この作品はちゃんと無印の45話(内部4戦士がD.D.ガールズに倒される回)からRのストーリーが始まる少し前くらいまでをベースにしてのアウトサイドストーリーとして展開しているのでアニメをちゃんと見ている人ならより腑に落ちる展開で、しかも、登場する亜美にしても良にしても、アニメ同様なかなかオクテな部分が垣間見えるやり取りの末、逆に一線を越えると一気に燃え上がるというのがリアルで、読んでも違和感がないという同人誌のストーリーとしては異例のクオリティです。

 小鳥事務所は以前から積極的にセラムン本をリリースされていますが、共通項として、セーラースーツを脱がさないというのがあります。なので、レオタードやグローブの質感に興奮するというまるでこのブログのような(笑)フェチ的欲求にも応えてくれたりも。で、描写も胸が爆乳になることもなく(個人的にはアニメ程度で十分なのさ)、大きなデフォルメが効くこともなくということで非の打ち所がない「亜美×良」本です。でも、やろうと思えばもっと深い書き込まれ方がしても良かったはずなのにたった2回で存在すらなかったことのようになったこのカップリングだけに、話は切なく悲しいのがやるせないですが…。詳しくは、…買って下さい。「亜美×良」に抵抗がない方はまず個人的にはオススメです。(専門店の通販のほか、一部専門店では店頭販売も残っています)

 あー、ただ1点。同人誌には珍しく変身シーンも描写されているのですが、変身ペンを持っていて時期的に無印〜Rの狭間なのに、キーワードが「マーキュリースターパワー・・・」。これはこのブログ的には引っかかってしまいました。まあ、変身シーンを描く同人誌自体少ないですが、案外描いてくれてるのにキーワードがズレてることが多いんですよね。まあ、枝葉末節ですけど。
2007/07/10

 もうひとつ。180度回転。これでもわりと見やすいアングルになる。まあ、刺激の強い場面をちょっとでも薄めようと敢えて一番見にくいアングルで展開したのかもしれない。

 ということで、ブンボー編はこれにておしまい。一番人気のキャラクターにこんなフェチシズム的な刺激満載のシーンを作った、それもゴールデンタイムで、というのは製作陣も勇気のいることではなかっただろうか。それをやってくれたことにいろんな意味で拍手したい。まあ、このシーンでだいぶお世話になった人(はっきりいって私もそうだ、でもそっち方面に傾倒することはなかったが)もいるだろうし、15年も経ってからこうして話題にできたこともあるし。

 実写版が始まる前だったと思うが、一時、セーラームーンが大都市圏だけ地上波で早朝に再放送されていた。ところが、放送枠が小さい都合で編集されており、27話のこのシーンも案の定切られていたらしい。物語的にも重要なパートだと思うのだが、やはり今となっては厳しいのだろうか。この再放送、変身シーンの裸部分もカットした回もあり、時代も変わったのかなという気がする。アニメ自体、まともな時間にほとんど流れなくなってきているが、そういう時間帯に美少女ヒーロー物アニメがあっても、もはや定番のはずの変身シーンの裸はなしにしてるみたいだし。
2007/07/10

 このシーン、マーキュリーの体がボクシングマンガでパンチを受けたかのような体勢で描かれていた。このアングルでも十分オッ!と思えたものだったが、ちょっと見にくい部分もあり、顔を傾けたりしてマーキュリーの状態を確認した方もいらっしゃるのではないだろうか。…というかいて欲しい(笑)。

 いまやこういうことが簡単にできてしまうのがありがたいものである。画像を回転させてみることにした。さすがにこれまでの画像全部を回転させるとつぎに進めないので、代表的なアングルだけ。まず、体勢を起こしてみた。生身でもそうだが、仰向けだと胸のふくらみがよくわからなくなる。これだとハッキリ。プロテクターが破壊された後の胸は正規アングルではいまいちわかりにくかったのだが、こうしてみるとよくわかる。…プロテクターは素肌の胸と密着していることがよく分かる。プロテクターが壊れてみたら胸はちっちゃくてってことはないようである。あと、マーキュリーの顔もあありはっきりと見えなかったのだが、こう見ると、いかにも公式とは結構違う感じになる安藤作画のマーキュリー顔だな、と。
2007/07/09

 レオタードはもはや完全に裂き尽くされ、もはやマーキュリーの体にとどまるすべを失っている。セーラーマーキュリーは勇敢な戦士としての姿を完全に失った。こうしてマーキュリーはあられもない水野亜美のすべてをブンボーに晒してしまうのか…といったところでマーキュリーの姿がモヤモヤモヤ…。

終・わ・り。

 「あとちょっとじゃねえか!!!」って思った人います?(爆)

 これはどうなんだろうか。実世界では浦和はうなされながらこのやけにマニアックな夢を見ているのだが、夢が途切れたところで浦和は気を失う。気を失ったところで夢も途切れたのか、それとも浦和だけ最後まで行ってしまっているのか(笑)。また、モヤモヤと最後がぼけて終わったのは、視聴者向け自主規制なのか、浦和くんはまだ中二であそことあそこがどうなってるかわかんないから、ごまかしちゃったのか(核爆)。

 セーラームーンはちょうど全200話。敵キャラはそれと同じ数くらい出てきた。しかし、ブンボーの名は「亜美に恋心を抱く浦和良が変身した妖魔」ではなく、「マーキュリーにあんなことをした妖魔」であるがゆえ、いまだセラムンヲタには強く印象付けられているのではないかと思う。とりあえず通常版はここまで。
続き…
2007/07/09

 変身シーンでもあらわにしなかったおへそまでも晒されるマーキュリー。腹部のレオタードはすべて引き裂かれ、体を包んでいたレオタードはビキニのように胸と股間に分離する。これでまだ飽き足らず、胸を包んでいたレオタードの残骸までも引っ張り上げる。股間のレオタードの残骸はまだかろうじて秘部を守っているものの、引っ張り上げられた胸の包むレオタードはもはやその機能を失い、引っ張られるままにマーキュリーの肌から離れていく。

 ここまで来ると、この画像だけではとてもお子様向けゴールデンタイムのアニメとは思えない雰囲気である。白いボロボロの衣を体の端々にかろうじてかけたほとんど全裸の美少女が悲鳴を上げているんだから。

 さて、胸の部分のレオタードを引っ張りあげられたマーキュリー。こうなると胸そのものを晒してしまうのか、という点がヲタの注目を浴びるところである。結果的にはこのあたりで浦和の予知夢が途絶えてしまうのだが、どうも見た感じ、胸のふくらみの一部はレオタの残骸が飛んでしまって、よく見ればおっぱい?っていう感じでチラッと描かれていた。変身シーンでない素肌の亜美の胸が描かれるのは実に3年ほど先の話である…というかそれが実現しているというのが恐ろしい話だが(笑)。
2007/07/09

 胸のプロテクターが破壊された直後、レオタードの腹部が突然盛り上がる。ホラー映画ならエイリアンが出てきそうな画であるが(笑)、これは静止画だからそう見えるのであって、動画だとそうは思わない。腕がハサミとコンパスのブンボーがなぜできるんだという突っ込みはやめといて、ついに、マーキュリーのセーラースーツが引き裂かれ、美しい変身シーンでしか見せることのない素肌が敗北の絶望と共に晒されてしまう。

 さて、その引き裂くシーンであるが、ちょうどおへその上辺りをグッとつまみ上げ、それを一旦左に寄せ、そして勢いをつけて右にビリビリっと引き裂く。…まあなんというか、なぜここでこんなに描写が細かくする必要があるのか…。ハサミ使いのブンボーなんだから、別に持ち上げずともいきなりレオタードが切り裂かれても別に違和感ないと思うのだが、もったいぶって左に寄せてからビリビリってかなりあれな描写に思えるのだが・・・。フェチシズムを感じるところで妙に描写が細かい安藤作画の真骨頂といえるかもしれない。

 さりげなく、プロテクターを失ったマーキュリーの胸のふくらみがはっきりと確認できるのはこのブロックの引き裂きがはじまったところぐらいである。腹部があらわになったことでそちらを注目してしまいがちだが、しわというか影で2つの胸のふくらみがしっかりと自己主張していた。ともすれば胸を強調しているかのようなプロテクターがないので、ちょっと見落としがちだが…。
2007/07/06

 さらに今度は胸のプロテクターだけが破壊される。プロテクターだけあってヒビが入ってから、陶器のように粉々に砕け散っていき、守られていた亜美の胸のふくらみがレオタード越しに露わとなる。ただ、ほかのパーツとは違って、ちょっとしつこめに胸の周りを漂うので、真の亜美の胸のふくらみはなかなか鮮明には見にくいが。

 この砕け散り方をみても少なくともセーラー戦士の胸のプロテクターは陶器とは言わないまでもプラスチックのような硬い材質で覆われているという風に考えたいところ…だが、覆すようなシーンもある。映画版Rのクライマックスだ。Rのうさぎの変身ブローチには銀水晶が埋め込まれており、フィオレがそれを奪おうとムーンの胸のブローチをわしづかみにするシーンがあった。で、ブローチをわしづかみといってもこのときフィオレはムーンの胸までつかんでいたのだが、ここで本来プロテクターのはずの胸が手の握りによってへこみを生じていたのである。じゃあプロテクターはやわらかいの??強度はあるけどやわらかい新素材かい???
 このシーン自体についてはそれを取り上げる時に取り上げるとして、まあ、いろいろ設定は変わるもんですな。

 余談。プロテクターの破壊だけに注目しているが、他の部分に注目すると…変化なし?このブロックはまさにプロテクター破壊だけのブロックであった。ほかはあっちこっち動いてたんだけどね。
2007/07/06

 スカートがちょっとめくれているが、その影で背中のリボンがちぎられている。そして、最初のヤマといえるが、チョーカー、襟、肩のプロテクター、グローブ、スカート、ブーツとが一気にひきちぎられ、あるいは粉々にされている。しかも、ブーツやグローブは時間差でひきちぎられ具合が違うというのが何ともいえないリアルさを醸し出している。
 さらに、一番目が行くであろうスカートはそれ自体ではなく、腰のパーツ(…これはなんて言えばいいんだろう?)の中心から破壊してパーツごと外す(スカート自体も引き裂いてはいるが)というなんとも荒っぽさのかけらもない、もうマニアックとしかいいようのない破壊の仕方である。…プラモデルじゃないんだから。もちろん、スカートだけ強引にひきちぎればパーツが破壊しきれず残骸がスーツに残ってしまい見栄えが悪いから、元を断ったという考え方…したのかな?

 左足のブーツと両手のグローブのわずかな残骸、そして胸のプロテクターが残っているが、あとはほとんどひきちぎられ、破片として空間を漂うのみ。セーラースーツの根幹であるレオタードこそまだ残っているが、すでにセーラーマーキュリーの面影はなく、白のスクール水着をまとった水野亜美でしかない。

 ここで瞬間的にせよ一旦破壊が止まるんだよな…。スカートがなくなった反面、胸のプロテクターは残ってるから、体のラインがくっきり出た状態。水着姿の亜美というのは何度かあったが、「セーラースーツであったはずの白レオタード」姿の亜美というのは水着の数十倍にエロチックに感じてしまうのは私だけだろうか。
2007/07/06

 ブンボーのハサミがマーキュリーに襲い掛かる。次の瞬間、マーキュリーは異次元のような空間で仰向けに漂い、「アアーーーッ!!」という断末魔のような叫びをあげる。ブンボーによって水星の守護を受けたセーラースーツは無機質な音を立てながら引きちぎられてゆき、亜美の素肌が露わになっていく…。

 まず、胸のリボンが結び目に留められたブローチと共に散っていく。ここでポイント。よく見ると、ブローチは砕け散って原形をとどめず破壊されている。
 
 セーラームーンが変身解除される場合は、変身アイテムである胸のブローチを破壊されてセーラースーツがリボンに戻ってしまうという流れである。このインパクトがあまりにも強くて「セーラー戦士の力の源はブローチ」という概念があるヲタもいるのではないだろうか。何を隠そう私もそうだった。実際のところ、ムーン以外で変身解除というのは皆無なので(映画版SSでムーン以外の全員がエナジーを抜かれてというのと、あとはウラヌスが1回自分で変身を解いたというのがあったくらい)、二次創作では変身解除のキーにブローチが使われるケースがあった。しかし、この場面でマーキュリーはブローチを砕かれてもスーツはリボンに戻らない。ということはこの概念は誤りである。じゃあどうすればムーンとちびムーン以外は攻撃を受けて変身解除となるのか?変身アイテムを破壊するにしても、変身プロセスの過程でどこかに消えてしまったスティックなので「?」。あとはティアラの中心に埋め込まれた宝石が力の源泉じゃないかという説も一部ヲタから提唱されていたが…。まあ、変身解除が出たのはRになってから。27話だと変身解除なんて想定されていなかったであろうから、とりあえずブローチも破壊してしまったのだろうけど。

 ヲタで悪いが、マーキュリーはムーン同様にリボンを身にまとって変身するのだから、ムーン同様に攻撃を受けてスーツがリボンに戻って変身解除なんてシーンも見てみたかったな…なんてのははい、私だけで十分です(爆)。

 リボンがなくなったことで胸を遮るものがなくなる。胸はプロテクターで守られているが、リボンがなくなっただけで、胸の形が露わになってものすごくエッチに思えてしまう。しかもプロテクターなので形がくっきり…。
2007/07/06
 はっきりいって、27話のこのシーンがなければ、私は15年近く過ぎてからこの作品に固執したここまでマニアックな視点の隠れヲタブログはしなかっただろうと思う。別に私は残虐系とか陵辱系が好きなわけではない。ただ、セーラー戦士のセーラースーツフェチかといえばそうかもしれない。そのセーラースーツが1つ1つ丁寧に剥がされ、素肌が露わにされていく。しかも、セーラーマーキュリーが。…絵は安藤さんだけど(笑)。

 これからまだセーラームーンは170話あまり続く。変身シーンもまだ1バージョンしか取り上げていない。ゴールはまだとーんでもなく先だが、このシーンだけでたぶんパワーの95%は使い切るかもしれない。そんなシーンである。

 これから起こることは浦和良の夢の中の出来事である。夢だからつじつまはあっていない。あまり絵を貼りすぎるのもどうかと思うので、伏線の部分は載せないが、良が変身した妖魔ブンボーはマーキュリーに自身の腕を変化させた巨大なハサミの刃を開き、マーキュリーに襲い掛かる。こうなると、マーキュリーは普通ならハサミで切り刻まれるというまさにお子様には見せられない(大人でもキツい)画像が予想されてしまう。しかし、夢の中で起きているのはセーラースーツのパーツを1つ1つ丁寧に引きちぎっていくという凶暴な妖魔からは想像できない理性的な行動である。予知夢とはいっても亜美のことを好きな浦和の愛情が歪んで夢に現われてるのかといううがった見方をしてしまいたくもなる。

 ちなみに、だが。マーキュリーの姿はいわばパンチでも受けて吹っ飛んでいるような体勢でスーツが破られていく。実際攻撃されて吹っ飛びながらスーツが破壊されていくというシチュエーションなのかもしれないが、このアングルだと結構体のラインが頭の中で理解しにくい構図である。なので、普通に流した後はちょっと遊んでみることもしてみたいと思う。

長い前フリだな(笑)。

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