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セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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ニックネームuchigawamoon
紹介文美少女戦士セーラーム
ーンのレオチラ・変身
シーンをコンプするど
うしようもない活動実
行中。更新気まぐれ、
たまに集中更新(笑)。
 レオチラ発見、こんな
シーンもあるよ、などコ
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2009/09/20

 変身シーンのクライマックス部分。バンク自体は同じなので言うことはないのだが、ヴィーナスガ瞳を開いて涙がきらめくところだけはその都度効果を入れているのか、アニメ版で2パターンあったものの折衷的な感じになっていた。

 劇場の大迫力でこの極上の変身シーンというのも凄いが、大画面で瞳を開くヴィーナスってかなり萌えてしまいません?このしぐさは各戦士の変身シーンのしぐさの中でもピカイチに思える。
2009/09/20

 このブログ、ようやくまともな管理会社が管理してくれてるようで、レスポンスが劇重だったり、つながらないという状況は消えましたが、画像サイズの制限や一定期間投稿なしで広告挿入などのふつうのブログのような制限がつき出したので、とりあえずできる時に投稿しておきます。

 変身シーンの中盤であるが、まあここもテレビ版との差はない。ただ、この辺になると美奈子の全身が映るのだが、映画ゆえに縦のサイズが苦しく、なんとか美奈子の全身がギリギリで収まっているといったところ。テレビ版では上下に余裕があるのだが。
2009/09/19

 しばらく開いてしまいました。アクセス数20万突破時にはご挨拶をと思っていましたが、個人的にダメージが大きなことが色々起きてしまい、しばらくこちらへ向かうことができませんでした。…まーこれで最終的な完遂はできるようになったかな〜っと思ったりもしております。
 それと、劇場版のDVDってサイズが原寸よりも縮小した形で収められてるんですね。作業しても作業しても…「細いなあ」と思い、アレコレ試行錯誤もしておりました。そう、変身シーンって裸だからロコツにサイズ狂いがわかるんですよ。

 てなことで、劇場版の変身シーンを登場順に。通常の序列(?)とは逆にヴィーナス・ジュピターでセット、マーズ・マーキュリーでセット、そしてムーンの順に登場した。

 まずはヴィーナスであるが、基本的にテレビ版と大差はないが、爪の輝きがオレンジではなく1回だけ使われた黄色であること、美奈子が振りかざす星のリボンがヴィーナスパワー時のようにオレンジ色のリボンの形がくっきりとでているあたりであろうか。バンク映像自体は完全にテレビ版流用である。
2009/05/18

 75話の一斉変身では、美奈子が手を掲げる部分に再び変更がかかっている。
 もう一目瞭然、爪に光が降り注ぐところで、彗星のようにスターダストが大幅に付け加えられた。以前からうっすらとは入っているのだが、今回ヴィーナスだけ異様に増量されている。以前は確かにちょっと目立ってなかったのだが、強調するにしては付け加えすぎにも思えなくもない。一方、67話で爪の光が黄色く光っていたのはあっさりもとのオレンジに戻っていた。こちらもまだ試行錯誤?
2009/01/20

 ヴィーナスも2度目の変身シーンとなる67話で小変更あり。マーズ同様「ヴィーナススターパワー…」と同時に降り注ぐ光で爪が光るシーン、初回(左)はシンボルカラーのオレンジに光っていたのに対して、今回(右)は黄色に輝いている。オレンジでも違和感はなかったのだが、なにか方針変更ということだろうか。

 そして、マーキュリーで散々取り上げているキラキラ。ヴィーナススターパワーでもこの回のマーキュリー同様きらめきが抑えられた。まあ、もともとヴィーナスのきらめき方はもともと体を隠すようなものではなかったので、騒ぐほどではないが…。ヴィーナスへ変身してからの涙のきらめきは別に変えなくても良かったんじゃないかという気もしないではないが。違和感なくきれいだったし。マーキュリーはこのあともきらめきの表現が二転三転するのに対して、ヴィーナスはどうやらこのまま落ち着かせたようである。

(09/05/10 追記)
2008/12/30

 セーラーヴィーナスは変身を終え、颯爽と一回転し、守護星の紋章を背に堂々と正面からポーズを決める。

 実はここで地味ながら修正が入っており、1期変身ではポーズを決めた瞬間片目がキラリと光る演出があった。これが今期はなくなっている。決めポーズの瞬間に入る効果音がなんとなく目が光る時に入る音っぽかったのだが、名残は音だけになってしまった。背景はジュピター同様変身空間とは異なっている。裸の時の透過光に似ているが。


…やれば2日でできるじゃん(笑)。ということでRで登場したスターパワーの変身シーン紹介はここまで…といいたいところですが、以前からもお知らせしているように、マーキュリーだけ一度このあと修正が入っていますので、それはその時にまたご紹介しましょう(たぶんすぐです(笑))。あと、どうも映画版は確認してみると映画用に手直している箇所がありそうなのでそうなるとまた延々と変身シーンをやるかもしれませんがその時はどうぞよろしく。

 えーと、次は何話だっけ?(笑)
2008/12/30

 目を閉じたセーラーヴィーナスは2回転。そして目覚めるかのように瞳を開く。戦いに身をおかねばならない己の悲しみを潤いに隠すかのように涙を散らせながら。

 この瞳を開くシーンはセラムン変身シーンの中でも屈指のシーンではないかと思う。とてもあどけないかわいらしい寝顔のような表情から瞳を開き、キッと戦士の顔に変わるところはまさに変身という言葉にふさわしいと思う。裸になってコスチュームを着るだけが変身ではないのだ(…なんてえらそうなこと言える立場か、裸になってコスチューム着るシーンばっかり抑えといて(爆))。なお、涙を散らすシーン、1期変身のときは涙のきらめきが細かくて静止画ではわかりにくい(ヴィーナスパワー7でも紹介しているが、判別できない映り方をしている)が、今期ははっきりときらめきながら散っているのがわかる。で、今回は普通に目から下へ散っているが、1期変身のときは目の上下へ散っていた。動画ならわかりやすいのだが。でも…目の上に散るってなんかおかしいような。まあ、変身空間はなんでもありだけど。

 まあ個人的にはマーキュリーが1位ではあるのだが、ヴィーナスも1位に匹敵するいい変身シーンですよ。ま、美奈子はもともと主役キャラだからいい変身シーンになってもおかしくないんだけど。
2008/12/30

 星の光が消えると、セーラースーツの装着を終えたセーラーヴィーナスが姿を現す。脚、腰、上半身…と体のパーツパーツを強調するかのように三次元的なアングルで展開していく。

 ヴィーナスに関しては5番目ということもあってか他の戦士の登場シーンとは差別化しようという苦心の策という気もするこのシーン。上から見ているような感覚であろうか。だからか、胸の谷間をかなり深めに襟の隙間からくっきりと見せている。ただ、これだと正面から見ても谷間が見えるくらいに思えるほどオーバーにも見えるが…。

 余談だが、資料画像の抜き出しは今回特に1期と対比させるように出したわけではなく、単純にこれ、これとフィーリングで決めたのだが、結果的に1期変身の時の資料映像と切り出したタイミングがほとんど変わっていないのが自分自身でびっくりする(笑)。好みというかこだわりが頑固にできてるのだろうか(笑)。
2008/12/30

 頭上から星のリボンがセーラーヴィーナスのエナジーを美奈子に与えるかのように体を包み込む。そして、スティックからリボンが離れ落ち、美奈子の体の回りを囲んだ次の瞬間、ものすごい勢いで無数の星がきらめきを伴いながら吹き上がり、美奈子の体を覆い尽くす。

 ここがクライマックスといったところである。リボンが落ちた瞬間の猛烈な星の吹き上がりはほかの戦士の変身シーンにはなかなかない豪勢な雰囲気を感じさせる
。1期変身の時も書いたが、ヴィーナスという戦士の特徴を端的に変身シーンにはあらわしにくかったのは想像に難くない。だからこういう感じで魔法少女の王道ともいえる変身プロセスとなったという感じであろうか。
2008/12/30

 こちらに向き直した美奈子はスティックから噴き出す星の流れを自在にコントロールし、星を頭上から降らせるように操っていく。

 美奈子の顔のアップから一気に体全体を映すように引いていき、それに合わせて星の動きが美奈子の体を包むように寄ってくる。1枚目のところは細かめに腋の表現までしていたり、瞬間的に肩のラインが同化しているのか不自然なところもあるが胸のふくらみの豊かなライン取りなど、それぞれのアングルにおいて美奈子の美しい裸体が際立つなかなかいいシーンである。さて、このあたりになると星の周囲のガスのようなものが再び見えるようになり、美奈子の体を包むリボンのように見えてくる。なかなか表現が難しいもんだ。で、美奈子が星のリボンを頭上へ巻き上げたあたりで一旦星のきらめきが消えていた。なんなんだろう。

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