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セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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ーンのレオチラ・変身
シーンをコンプするど
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2009/10/09

 マーズスターパワーの後半。まったく差異は確認できず。りりしく美しいセーラーマーズを下から上へなめていくおなじみのアングルが展開される。


 さて、まったくの余談。時間がかかりすぎていたので危惧していた某所でのR配信がついに終了。おそらく数か月後には復活するとは思われるものの…。手持ち資料で何話分かはフォローできるとはいえ、本編はあと10話ほどまで迫っていたのだが…。さあ、どうしたものか。何とか今年中にはSへ進みたいところであるが。
2009/10/09

 ストーリー展開としては、レイと亜美はグリシナに捕まってエナジーを吸い取られてしまうところで、一足先に変身したジュピター達に助けられ、続いてマーズ、マーキュリーへと変身する。

 ということで、マーズスターパワーであるが、これまたジュピター同様まったく変化が…といいたいところだが、この一番右下の、レイが炎の輪に包まれている部分、静止画ではわかりにくいのだが、わずかに炎がはじけるような効果が差し込まれていた。テレビ版にはこんなのはない。しかも、わずか1コマだけなのだが、動画で流しても瞬間的に輪から炎がはじけているような様子が確認できる。

 なんなんだろうか…?
2009/01/20

 後付け記事である。マーキュリースターパワーを各回見ているが、じゃあ他の戦士のはどうなんだという疑問が当然湧いてきてしかるべきところ。…すいません、マーキュリーほどには見ておりませんで(笑)。しかしそれでは他ファンの方(ご覧かどうかわかりませんが)に申し訳がたたないという事で、戻って再調査しました。すると、やっぱりあったな・・・ということで、マーズから。

 67話は5戦士一斉変身である。マーキュリーは別として、ここで若干の変化が見られたのはマーズとヴィーナス。まず、レイが「マーズスターパワー、メイクアップ!」と叫ぶシーンだが、手を掲げて光が爪に降り注いでマニキュアが塗られるところ、左が初回、右が今回である(以下同じ)。初回の赤い光のギラギラが今回は抑えられた。確かに初回のは妙にギラギラしていてちょっと不気味だったように思えるし。ただ、このシーンこのあとの70話で再び初回のギラギラした方が使われたりもしている(その後の71、75話は今回の方)。
 もう一つ。変身スティックを握るシーンであるが、背景がまるで違っている。…いや、これはリニューアルではない。これを見ると、背景がまったく同じである。これって、大ミス?もちろん71話以降は元に戻ってました。

 最後に他の記事でも若干記していたが、1期変身より若干キャラクターの位置取りが変わっていたのだが、これは各回で微妙に違うのか、マーズとジュピターは初回変身より微妙に上に上がっていました。これは撮影の微妙な加減だろうか。位置取りについては細かすぎるので変わっててもこれ以降は省略します。

(09/05/10 追記)
2008/06/09

 髪やスカーフを巻き上げ、セーラーマーズは厳しい戦いを見据えて、キリッとした顔を見せて決意を示す。そして最後に守護星である火星の紋章を背景に力強いポーズを決めて変身プロセスを終えるのである。

 最後に火星の紋章が現われる点が付け加えられているのはマーキュリー以下内部4戦士共通である。そのほかは1期変身と同じ、正面からのアップではふくよかに見えた胸が横アングルになると途端に華奢になっているのも変わらなかった。

 ということで、マーキュリーに比べると変化が少ないマーズ以降はなかなかコメント書くのが難しい。それくらい、本当に変化の少ないマーズのリニューアル変身であった。
(2008/11/15 追記)
2008/06/09

 変身を終えたセーラーマーズはそのまま回転しながら変身プロセスの終わりを迎えていく。赤を中心とした強いカラーを配したパーツと基調となる白のレオタードのコントラストの違いは他の戦士にはないインパクトを与える。

 中学生らしからぬ艶かしいふともも、強烈な赤いミニスカート、白いレオタードで覆われた体、紫のリボンとプロテクターで覆われながらもさりげに強調する胸。裸よりもある意味エッチなセーラースーツを強調するかのようなこのアングル、1期変身と同様である。胸の谷間の表現があるのも変わらず。ま、ちなみにこの谷間の表現も作画監督さんによって描く人描かない人まちまちである。
(2008/11/15 追記)
2008/06/09

 すべての炎がレイの周りに集まると、エネルギーを放出するかのようにレイは体を大きく広げ、それと共に炎の輪が大きく広がり、そして、セーラースーツやハイヒールなどのパーツが装着する部分に集まる。そして、レイの体が少し横を向くと炎が収縮し、次の瞬間レイはセーラースーツを纏い、ハイヒールを装着したセーラーマーズへと変身を完了する。

 んー、まあここもまったく1期と変わらない。変わったところと言えば、とりあげる画像の数が増えているくらいだろうか。1期変身のころはかなり厳選した面もあったのだが、今は体の向きが少し変わっただけでもとりあげてるような気がする。…ま、勢いだけでやってますので。ご覧の方的には資料は多いほうがよろしいかとも思いますので。
(2008/11/15 追記)
2008/06/09

 いったい姿を消したレイが回転を続けながら再び戻ってくる。変身スティックを祈るかのように顔の前にとどめ、スティックから噴き出した炎は円となり幾重にも重なってレイの体の周囲をまわる。そして、ひときわ強く燃える炎の波がレイを包む。

 まあ、ホントにマーズパワーの時とほぼ同じなので書くことがないのだが(笑)、ただどうもよく見ているとほんのわずかではあるのだが、レイの姿がほんの少しだけこのバージョンでは小さくなっているようにも思えるのだ。極力全身を入れるということなのかもしれないが。まあ、レイの場合ロングヘアが炎の熱気で吹き上げられているのでこれも入れると小さくなってしまうのだが、確かにマーズパワーのと比べるとほぼ全身が入っているシーンが増えている気がする。
 あと、今回炎が鮮やかになった分は確かに鮮やかにしただけ迫力は増している。最後にぐるりとまわる炎はたしかにひときわ目立つようになったし。で、それでいてマーキュリーのように体を隠す効果を増したわけでもないし。ま、もともとレイの体は隠れがちだけど…。
(2008/11/15 追記)
2008/06/08

 紋章の光が消えると、変身ペンからは強烈な炎が噴き出し、一糸纏わぬ姿となったレイのまわりを包み始める。レイは変身ペンを高く掲げ、炎の勢いによって美しいロングヘアをたなびかせながら回転をはじめる。

 レイの姿についてはやはり1期変身と同じ絵を使っている。ほかのバンクを構成する要素を変えており、背景は色調は同じだが全般的に濃く暗い感じとなり、逆に炎は鮮やかになった。背景を暗くして、変身のエネルギーと言うかセーラースーツの構成エネルギーというか、それを目立たせるという感じであろうか。一方、素肌のレイを包むシルエットである。これよくみていただければわかると思うが、亜美のシルエットとまったく同じである。1期のときはオレンジっぽいシルエットだったのだが、んーなぜに共通化?
2008/06/08

 63話が初登場となるセーラーマーズの2期変身シーンである。ただ、62話の新アイテム登場時にセーラーマーズになっているのでこれが初変身というわけではない。マーキュリースターパワーの時点で「基本的に変化はない」という点は覚悟していたので、あの当時(まだ毎回見れていたと思う)もそんなにわくわくしてなかったような覚えが…。

 「マーズスターパワー、メイクアップ!」の叫びと共にレイは手を天にかざす。赤い光が爪に下りてマニキュアとなり手のひらを返すと変身スティックが現われ、それを握ると火星の紋章が光り、回転をはじめる。やがて、紋章が光となってスティックを飛び出しレイの体を包み込む。

 やはりというかスターパワー共通のイントロシーンは健在である。ただ、微妙に亜美の時と違うのは、スティックを握るまでは背景が暗黒であり、握った瞬間に変身空間?というべき濃紫の背景が現われる。メリハリをつけたのか。
 で、もう一点。これは動画じゃないとわからないのだが、1期変身の変身ペンと今回の変身スティックでは火星の紋章がアイテム中心部の円内での傾きが変わっており性別の「♂」のようになっていた1期とは異なってまっすぐ立つ形に変わり、たすきがけのような回り方をしていた紋章がシンプルに縦軸回転するようになった。ただ、左右対称の紋章だけに回ってるんだけど地味なんだな…。そのためのたすきがけ回りだったのかといまさらにして思う。
(2008/11/13 追記)
2008/05/21

 マーズのマーズスターパワーである。素肌のレイが変身スティックから放たれる炎に包まれる姿である。アニメは亜美同様素肌に近い色のシルエットだったこともあるし、うまい具合に胸や股のラインは隠してしまっている、それに元々レイの変身シーンはさほどエッチっぽくはないので驚くほどのインパクトはないように思う。
 で、こちらは姿のイメージはマーズパワー2くらいなのだが、これでもかなり無理があるような感があり、オリジナルに近いといってもいいだろう。それに、アニメの変身シーンではレイの周りを囲む炎が髪を吹き上げるほどもっと荒々しいし、何本にも分かれ豪快に弧を描くのだが、こちらの方は炎というよりは光線みたいだし、恐らく本のサイズの関係上レイを中心に据えざるを得ないために炎に充てるスペースが限られてこんな感じになってしまったのかと考えられる。やはり動く変身シーンを止めて改めて表現すると言うのは難しいのだろう。

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