セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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2009/11/07
マーキュリーのアップから決めポーズのシーン。劇場版だから?の画質のクオリティの高さはすごい。同じバンクシーンなのに。これが劇場版の凄さなのか。
さて、一点気付いたのは、マーキュリーの顔がアップになるあたりでレースのような白い装飾がサーッと流れる場面がある。これ、アニメ版ではマーキュリーだけマーキュリーの背後を通るようになっていた。マーズ以降は各戦士よりも前を通って、うっすらと戦士の姿を邪魔(笑)していたのだが、おっ、マーキュリーも劇場版から修正か?と思ってよく見たところ、75話の一斉変身の回から変わっていたようです。
さー、あとはうさぎだけだ。
2009/11/07
水のリボンがレオタード状に収縮して、亜美の体へ密着、そして水の波紋とともにマーキュリーとなるクライマックスである。
水しぶきやきらめきが抑えられたことでリボンの編みこまれ方がはっきりと判別できるようになった。まあ、フェチ的だが、この亜美とマーキュリーとの狭間の状態に何かしらのエロチックさを感じてしまう。それがRに入ってからはどちらかというと激しい水しぶきときらめきで隠される傾向にあったのが、今回はしっかりと認識することができる。
そして、この劇場版では、波紋とマーキュリーの姿になった瞬間に波線のような波紋が亜美=マーキュリーの体を舞う効果が付け加えられている。後半の効果はマーキュリーの姿になった直後に強大なエナジーが発生するからか、突風が起こるのでその風ということで解釈できるが、光のシルエットとなった亜美のゆらめきにもこの効果が差し込まれているのはどう解釈しようか…。なお、これは劇場版だけのバージョンではなく、劇場版公開以降のアニメ版にも追加されている効果である。
2009/11/01
リボンの円を描いた後、亜美がスティックを操って、リボンを体へ華麗に絡みつかせていくシーンである。
リボンからの水しぶきやきらめきがほとんど抑えられ、リボンの輪郭がはっきりしたことで、今までで一番亜美の体とリボンのコントラストの美が際立っているように思われる。リボンが枝分かれしながらレオタード状の形へと徐々に変化していくとともに、亜美もリボンを受け入れるかのように体を女性的なやわらかさでくねらせていく。青く美しく光るリボンと清楚で健康的なエロチシズムを感じさせる亜美の美しさがこの劇場版ではかなり濃密に具現化させているといえよう。
…て、そんな大げさに書くことかw。要はすばらしいってことです。
2009/10/22
内部4戦士のしんがりを務めるのはマーキュリーである。ホントに微妙な差異が見られる程度だった3戦士と違い、マーキュリーだけは明らかにテレビ版とは異なる描写が使用されていた。ということで、マーキュリーは細かく見て行きます。いや、好きだからじゃなくて、ホントに違うんだから。
ということで、一糸纏わぬ美しい裸体となった亜美が変身スティックを振り下ろし、すぐさま水のリボンの弧を描いていくシーンであるが、一目瞭然、水のリボンの表と裏の表現が水のリボンの濃淡で表現された。これ、無印の1期変身の頃はよく見るとうっすらそういう表現がされているようにみえなくもないのだが、2期以降、細かい差異がみられながらもあまりこんな表現はされていなかった(水しぶきのキラキラが目立ちすぎて判読しづらいのもある)。
また、水のリボン自体もきらびやかさが抑えられ、どちらかというと無印時代に近い感じになった。なんだか映画版の方が立体的で自然な感じになったように思える。映画版だから裸体のバンクの上にかぶせるリボンのバンクも気合が入っているのだろうか。さすが映画版といった感じである。
2009/05/18
劇場版Rを見て気付いた枝葉末節である。75話は一斉変身のため、変身バンクの一部がはしょられているのだが、その中で微妙な変更があった。左は変更前の67話、右が変更後の75話である。
内部戦士がスターパワー変身となってから、顔のアップ辺りでレースのカーテンのような模様が走るようになった。ところが、マーキュリーとマーズ以降でまた違いがあり、マーキュリーは背景に模様が走るのに対し、マーズ以降は顔の前に走るようになった。マーキュリーがスターパワー最初の変身シーン披露だったため、それを踏まえてマーズ以降で一部の統一パターンに修正が入ったりしたのだが、これもその1つ。これが75話で修正され、マーキュリーも顔の前に模様が入るようになった。
まあ、せっかく加えた修正だが、変更前を見ればわかるように、新しく入れたわりにあまり気付かないような結果だったので、目立つように前に持ってきたという感じだろうか。薄いとはいえ、まあ…邪魔が入るのはイマイチなんだが(笑)。
(09/11/07 追記)
2009/05/17
体の周りに現われた水のリボンがレオタード状に体にフィットしていくところである。今回は一斉変身なのでレオタード状の装着が完了する手前で変身過程の披露は終わる(この回は5人とも裸からの変身過程での途中までで終わって、あとはセーラー戦士に変身を終えて最後の決めポーズ部分になる)。
この部分で1期や3期は水しぶきやきらめきで亜美の体を確認することすら困難になったのだが、今回はそんな雰囲気ではない。また、2期ほどリボンも鮮やかな光り方をしてないように感じられる。

ということで、こちらで比較。左が2期、右が今回である(若干色調補正したが余計変かも・・・)。見る限り、リボンから飛び散る水滴の乱反射がなくなり、水滴自体も粒子が細かくなったように思える。ちょうど2期の時に他の戦士の変身シーンもきらめきを抑える傾向が見られたのだが、マーキュリーもその後一度戻されたものの今回また元に戻った、さらに光り輝くような描写は抑えられたということになる。亜美ちゃんの裸体と神秘的な水のリボンのコラボの前には光の輝きなど霞んでしまうのですよ。(・・・俺大丈夫か?(爆))
えっと次は・・・とりあえず80話に単独変身が。・・・ですが、その前に映画版Rの順番が来ますんで、またその時にはこの記事が入ります。
2009/05/17
75話は5戦士一斉変身である。そして、マーキュリーの変身シーンは…これがまたどの回とも違いまして…。マーキュリーヲタ以外の方はすいませんが、自己満足でやっておりますので。とはいうものの、さすがに食傷気味でしょうからサッといきましょう。2分割にはなりますが(笑)。マーキュリースターパワー第4期である。
色合いがちょっと暗いが元資料の関係なのでご容赦を。で、いつもの美しい裸体の周囲に水のリボンをはわせる序盤のパートであるが、一目瞭然、水のリボンが71話(3期)の白っぽいものから今回はまた水色系に戻された。また、亜美の位置は1期変身のようにやや上気味になっている感がある。そして、懸案の水しぶきの輝きがおとなしくなり、しかも一度抑えられた67話(2期)よりもさらに落とされているようにも見えるが、その辺はここではまだちょっと微妙なので次の記事で。
2009/02/22
呆然としたベルチェから再び亜美の変身シーンへ戻ると、若干プロセスが進んでおり(普通だとマーキュリーになってるか、波紋で姿が変わるくらいにははしょるかと思うんだが、今回に関しては丁寧なのだ)。リボンがほぼレオタードを形取り、亜美の体にフィットしていくところである。
ま、ここも同様に水しぶきのきらめきが亜美全体を遮りぎみになっている。この辺は体全体に水のリボンから水しぶきが散っているので、満遍なく輝きが取り囲んでいるのだ。…うーん主役より目立つ効果ではなあ。…と言ってはいるものの、マーキュリーじゃなかったらここまで反応してるだろうかね…(笑)。
えー、予告しておきますが次のマーキュリーの変身シーンは75話です。内部4戦士の一斉メイクアップになりますが、うーん。3期ではなさそうな感じ(笑)。無論、1期か2期ならば記事はないですが(ただ、75話は取り上げるシーンがあるのは確定なので触れますけどね)、どれでもなければまた(笑)。
2009/02/22
1回転してお尻を向けてから水のリボンを体に絡みつかせていくシーンであるが、進むにつれて水のリボンはチラチラとしか見えず、体中に枝分かれしてリボンの枝が増えるごとに白く輝く水しぶきとその乱反射ばかりがどんどん体を取り囲んでしまい、水のリボンというより画像が小さくなれば光のリボンを纏っているように見えてしまう。後半になるともう亜美の姿が確認しずらい。これは1期でも嘆いてはいたのだが、1期と同じ感じなのか、やはり対比してみよう。
左1期、真ん中2期、右3期である。前項と違って、元素材のより良い1・2期を敢えて2期と同じ色調に合わせてみている。きらめきの目立たない2期は体をくねらせ隅々まで水のリボンを受け入れる亜美の姿が確認できるのだが、両サイドは水しぶきに邪魔されて太もものあたりと腕くらいしか確認できない。しかし、きらめき度合いが1期よりも今回の方がさらに強められているように感じられる。1期よりも厳しい規制になったのか?2期をたまたま緩くしたらまた「見せるな!」となったのか。うーん。表現方法の試行錯誤がこの時はまだ続いていたのだろうか。もうひとつ確認してみよう。
といっても、数コマしか進んでいないが。おぼろげながらレオタードのVラインや胸の部分、ブーツが形どられつつあるのが見えてくるところである。これは2期があるからわかるのであって、うーん。1期だと太ももが水しぶきに隠れないのでブーツとよく見たらレオタードのVラインくらいは認識できるかなというところだが、3期はもう光に包まれてるとしか…。ブーツはなんとなくわかるかなという程度である。
しかし、セーラースーツの装着シーンがなぜこうも隠されがちになってしまうのか不思議である。序盤の裸の方が隠されてしまうなら理由もたつが、基本的には戦士に変身していくある意味カッコいいシーンであり、アニメーターの方々の渾身の作だと思うし隠す理由なんてないように思うのだが。セーラースーツの装着シーンで興奮しているのはここの管理人…だけとは言わないが、当時でも少数派じゃないんだろうか。みんな大きなお友達じゃないでしょ(笑)。従来より白く輝かせることでかなり目立つシーンにはなったが、そもそもリボンを纏うシーンが地味かというとそうでもないように思うし。そもそも無印時代に何度も披露しているものを踏襲しているのに背景が変わったとはいうものの、なぜ今になってこういろいろいじっているのかという話だし。
当時の事情を知る方〜ってこの事情知ってたら完全に内部の人だな。…まあ今まであちこち掲示板やらを見てはいるが、Rで毎回のようにマーキュリーの変身シーンが変わっているなんて語ってる人をそもそも見たことないし、放送現役時代なら大勢いたであろうセラムンヲタの方々はこの変化には気づいてなかったんだろうか。
前項で記したとおり、この変身シーンが使われた71話は亜美がベルチェの目の前で変身しており、ここまで変身プロセスが進んだところでベルチェがあまりの驚きに呆然と見ているカットが差し込まれている。なので、ここで記事を一旦切ります。
2009/02/21
マーキュリーの変身シーンがまだしっくり来ないのか、71話でもそれまでの2回とは微妙に違う変身シーンになっていた。ということで、第3期として取り上げる。マーキュリーヲタ以外の方からはいいかげんにしろの声が飛んできそうであるが、書いてる本人がマーキュリーヲタなのでご勘弁を(笑)。ベルチェに攻撃されて絶体絶命の亜美がベルチェの目の前で変身するシーンである。
はじめは全3バージョン並列で比較することにする。真ん中が今回の第3期71話。左は第1期62話。右が第2期67話である。色あいが違うのが今回の第3期である。第3期だけ色あいが違うのは、目立たせるためではなく、元素材の違いである(62、67話も実際某動画投(以下略)で見ると色あいがここの資料よりも青っぽいのもあれば同じのもあり、どっちが本来なのかがイマイチ判然としない)。色あいのせいかとも思ったのだが、画像処理ソフトでいじってもどうもそうならないので、多分変更されたと思って話を進める。
真ん中の第3期バージョンはどうも第1期の時「規制がかかった!」と憤った水しぶきのきらめきが復活しているのである。しかも、あまり飛び散りが少ないここの時点で第1期よりもきらめきの乱反射が大きく感じられるのだ。…これは先が思いやられるな。一方、第2期まではリボンの輪郭や水しぶきがどっちかといえば緑っぽい水色で光っていたのが、今回はかなり白っぽく見える。いや、白っぽいというよりも純粋に白い。まあ白く上品に輝くのはマーキュリーのイメージからしたらまあありかなとは思うのだが、輝きが白くなったことで乱反射がより目立つのだ…。
あと、画面配置が今回も微妙にこれまでと違うように思える。ただ、これについては1期っぽかったり、2期っぽかったりと場所場所で違うので一概には言えない…。素肌の透過光が各バージョンでバラバラなので全部撮り直しているのは明らかだが、単純にその加減ということなのか。
ということで、1期でもきらめきの効果が如実に現われたのはこのあとなので、どうなるかはある程度予想がつくかと。なお、15人もの裸の亜美ちゃんを並べるのはこれで終わりにします。わかりやすくなるかと思ったけど、


