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セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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紹介文美少女戦士セーラーム
ーンのレオチラ・変身
シーンをコンプするど
うしようもない活動実
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 レオチラ発見、こんな
シーンもあるよ、などコ
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2009/02/22

 亜美とベルチェのチェス対決で亜美が勝利、負けた怒りでベルチェはマーキュリーである亜美に宣戦を布告する。別室で試合を見ていたうさぎ達4人は異変に気づき試合会場へ急ぐさなか変身する、というシーン。ここでまさに「メイクアップ!」と叫ぶその瞬間がこの回に入っていた。

 ここまでの変身シーン探求記事の中で、どこでうさぎ達が裸になるかという点を適当に検討した記述を並べていたことがあったが、このシーンは1つのキーになる。一斉変身となるといろんなところがはしょられたり、守護星の紋章が飛んでから、顔だけで「メイクアップ!」と叫んだりと回によってマチマチであるが、今回はうさぎはブローチを持ち、銀水晶から光が出るところまで、ほかの3戦士はスティックを握るところまでで止まって、画像のこの瞬間で「メイクアップ!」と叫んでいる。変身バンク上ではうさぎはブローチを天に掲げた時、うさぎ以外は変身スティックを握った瞬間に「変身空間」に入るが、この画像の背景はまさにあの空間と同じ背景。見事につじつまが合っている。そして、変身バンク上はブローチ、スティックを握っているうちは光が出ようと紋章が飛び出そうと裸の時の透過光にはまだ包まれていないので(これ1期では守護星が回り出すと透過光になってたし、うさぎもメイクアップと叫ぶ手前で変化していたので異なっている)、これも辻褄が合う。

 ということは、衣服が消え、美少女の美しい裸体が現われるのは、「メイクアップ!」と叫んだ直後と解釈してよいだろう。…ま、前述の通り、一斉変身の所は回によってさまざまなのでこの解釈と辻褄が合わない回は多々あろうかと思いますが、この回のはかなり合理性の高いシーンでした。作監安藤さんの回ですが、こういうマニアックな視点に十分対応できているというのはさすがとしかいいようがない。変身ものの肝である変身シーンなのに、バンクシーンは気合入ってても、直前のプロセスが狂ってるというケースがままあるだけに(アニメに限らず特撮もそうだけど)、これは絶賛に値するだろう。ただ、惜しむらくは、大きなダウトが1つあり、レイ達3人は変身スティックを握っているのに、うさぎは1期のように手を掲げているだけである。ブローチ持ってないとだめじゃ…?

(09/05/10 追記)
2009/02/22

 マーキュリースターパワーIIIで少し触れたので、ちょっと掘り下げてみよう。71話の亜美の変身シーンの展開はちょっとレアなシーンであるし、変身シーンの秘密を探れる?ひとつのポイントがある。

 ベルチェの攻撃を受けて起き上がれない亜美にベルチェはとどめを刺そうとする。絶体絶命のピンチで亜美は「マーキュリー…」と息も絶え絶えにつぶやき、ベルチェをハッとさせると、続いて力を振り絞って「マーキュリースターパワー、メイクアップ!」と叫ぶや変身スティックを握って変身プロセスを開始させる。
 青白く美しい輝きに包まれ水のリボンを身にまとっていく様にベルチェは口をポカンと開けたまま輝きの源で起こる美少女戦士へのメイクアップを眺めることしかできない。
 そして、水野亜美はセーラーマーキュリーに変身への変身を終え、さっそうとベルチェの前に現われるのである。

 無印時代から敵の前で変身するというシーンは何度かあった。Rでも何回かはあったはずである。ただ、たいていは変身を終えてから敵が「何だって!」と驚くのが定番であった。1つ前の70話でもレイがコーアンの前でマーズに変身した時なんかはこれである。ところが、今回のように変身プロセスの最中に相手の驚く表情を見せたのは、ここまでだと無印34話の「うさぎが衛と閉じ込められて絶体絶命のピンチに追い込まれた時にセーラームーンに変身した」1回だけだったように思う。…何かにつけ亜美ちゃんは特別扱いされてるな(笑、なお、今後同様のシーンは他にあったように思います)。

 さて、で、重要なポイントはここ。ベルチェが亜美が変身していく様を呆然と眺める場面だが、眺める方向もそうだし、光の差す方向から見る限り、セーラー戦士へのメイクアップは空中に変身空間が形成されて展開される?ということなのだろうか。変身が終ると、マーキュリーは真下に下りて来ているのでますますそう考えた方が自然になるのだ。まあ、はっきり言うならばそうである方が変身シーンの彼女達の回ったり奥行きを使ったりするダイナミックな動きからすると納得できるのだが。とすると、寸前まで床に倒れて起き上がれなかった亜美は、メイクアップを叫び変身スティックを受け取ったとたん、青い変身空間に包まれ、浮き上がってセーラー服が消えて、スティックからリボンを…という感じだったのか。…どうせここまでするならそういう変身シーンの謎を解き明かすアングルを挟んでくれても面白かったんじゃないだろうか。喜ぶのはごく少数だけど。
 ちなみにじゃあ34話のうさぎの変身の時はどうだったのかというと、衛の顔が正面のシーンしかないのだが、上のほうが光輝いている雰囲気があったので、同じく空中で?というようにも取れるのだが(ムーンプリズムパワーなんてまさに空中でないとできないシーンだが)、この時は天井からゾイサイトの放った炎が降ってくるというシーンだったので、輝きは炎かもしれない。なので微妙なのだ。まあ、設定は作画監督さんによって違うのがセラムンの常套なので(爆)。

 あと、おそらく特撮の宇宙刑事ものあたりから、「変身シーンはテレビ用に1分程度見せているが、ホントはコンマ何秒で完了する」というシチュエーションが現われたので、それを使って「実際は裸は見えないんですよ」という発言ができたのだが、このシーンを見る限りセーラームーンはテレビ用にサービスすることなくマジメに変身しているようである(笑)。

 時々掲示板の書き込みや二次創作などで変身シーンの間に襲えば人間と戦士の間だから倒せる、なんてシチュエーションがある。ムーンやマーキュリーならリボンを纏う最中に襲えば…ムッハーなんてことを考えもしますが(…正直に言いましたよ(笑))、まあ、一見ふつうの人間が突然呪文を唱えると裸になって得体の知れないエネルギーに包まれて変身する展開をいきなり見せられたら…正直誰だってこのベルチェのようにあっけにとられて何もできなくなっちゃうんじゃないだろうか。

 えーっと、ラスト4枚は検証内容からするとなくてもいいんですが、マーキュリーヲタなので入れました(爆)。レオチラでも変身シーンでもなんでもない(本来このシチュエーションならチラしねえかといいたくなるがね)セーラーマーキュリーを出すのは多分ここまでで初めてかと思うのだが、スーツからいでたちからやっぱかわいいですなあ…。ええ、それだけのことです。
2008/05/25
 つづいておでかけミニブック22…と行きたいところだったのだが、表紙をご紹介した「セーラーウラヌス&セーラーネプチューン」には変身シーンのカットがない。ガーン(T_T)。
 ただ、これについては理由があり、この本の初版発行は94年6月22日となっている。ウラヌス・ネプチューンともS初回から登場しているのだが、変身シーンについては9月3日放送の106話まで待たなければならず、出版時点では未登場なのである。これではやむを得ない。S当初からみちるやはるかが正体だとは明かして物語が展開しているので、もちろんこの本でも素顔と戦士の姿両方を取り上げている。とはいえ、アニメに出てない変身シーンを描くわけにはいかないだろう。この時点で素案とかは決まっていたのかもしれないが…。

 さて、このシリーズこれで終わりかというとそうではなく、あと「セーラーちびムーン」と「スーパーセーラームーン」、またSSになってから「パワーアップ」としてスーパーセーラームーン、スーパーセーラーちびムーン、内部5戦士それぞれと発売されている。ということはここでもまた変身シーンが…と言いたいところだが、「パワーアップ・セーラーマーズ」「パワーアップ・セーラービーナス」を確認したところ変身シーンはともに未収録である。ガクッ…。SSになってキャラデザインが只野和子さんから伊藤郁子さんへ交替し、キャラから醸し出すエッチ度がさらに増している(爆)ので期待したのだが…。そのわりに「パワーアップ」になってからは巻末ページが共通になっていたり、2ページがおもちゃの宣伝になってたりと、本の名前とは裏腹にパワーダウンしているのが(笑)。

 あるとしたら、「パワーアップ・スーパーセーラームーン」「パワーアップ・スーパーセーラーちびムーン」はSSになり変身シーンが変わっているのでひょっとしたら…と思いたいのだが。情報あればお待ちしています。

 なお、ストーリーから取り上げる方の現状ですが、フィールドワークしてもまったくDVD見つかりません(泣)。ここまで中古市場に流れてないとは思いませんでした。買う人は思いを持って買っているということなので喜ぶべきところでしょうが。はじめに見つけたところで買っとけばよかったな…。
2008/04/29

 ひさびさの投稿ですが、メインの資料収集の方は依然メドがたちません。ただ、いつまでも放置しておきたくはないので、自分から動こうかと思っております。

 さて、そんなさなかにとある画像系掲示板で見つけた情報に目がくぎづけとなった。添付の画像は「なかよし」と同じ講談社から出ていた「おでかけミニブック」という小さなサイズの絵本(現在もシリーズとしてはある模様)のセーラームーンシリーズである。「セーラームーンS」の頃に発売された1冊で戦士1人(ウラヌスとネプチューンだけ2人で1冊だがこの訳はおいおい)を取り上げていた本で、コンセプトはSSくらいに出た「セーラーチーム公式ファンブック」を髣髴とさせるものの、こちらは完全なお子様向けで紙はいわゆるテレビ絵本ものによくある厚紙、字もひらがなばかりでページ数も10ページそこそこである。

 こんなブログをやるような人間だから、番組本でも変身シーンのネタでもあればと思い、かつてこっそり資料的にいわばヲタ対象のムック系を買ったこともあったのだが、変身シーンネタはたまーには載っているもののいわゆるコマ送り的な掲載はめったになく、がっかりしたものだった。で、結局全部手放している。知る限り、アニメのダイジェスト採録である「なかよしアニメブックス」と前述の「セーラーチーム公式ファンブック」は変身シーンのコマ送り解剖を載せているぐらいだったように思うが、個人的には満足はいっていなかった。あとの番組本はあっても1コマ〜数コマてなもので取り上げるまでもない。

 じゃ、なぜここで「おでかけミニブック」なのか。実はこの「ミニブック」、意外にアニメの採録ではなく、ほとんどが書き下ろしの絵になっており、そこに変身シーンのコーナーがあるというのだ。ネット上ではマーズ、ジュピターは確認できたのだが、変身シーンまでもアニメの採録ではなくこの本だけのオリジナルカットになっていた。変身シーンのネタはたった1コマである。しかしこれが、これはいかん!何としても!!(笑)とひさびさに現実世界での収集に燃えてしまったほどのクオリティの高さだったのだ。で、とりあえずこの6冊を手に入れたのでしばらくこれを紹介していこうと思う。…私ももう何年もセラムン関係でネット上をさまよってきたが、正直これは本自体も知らなかったし、そこにこんな大ネタが潜んでいるとは夢にも思わなかった。…大げさに書いてるように見えますけど、ホントにびっくりしたんだから…。
2007/12/17

 無印に関してはこの記事で締め。最後に、変身シーンの出てくる回についておさらい。…意味?ないよ(笑)しかも無駄に長い(爆)。

<単独変身シーン>
●ムーンプリズムパワー
1期(スタートがセーラー服の袖を見せた状態)
1、2、3(ウィンクから)、4(セーラー服の袖なし)5、6(私服の袖)
2期(スタートが手のひら)
7、8、9、10、11、12、13、14、15、17、18、19、22
23、24(レオタ装着〜グローブ装着間の回転をカット)、26、28、30
32、34(裸回転後半、ティアラ装着カット)、36、39、40、42
●ムーンパワー
3(アナウンサー)、6(ミュージシャン)、8(女医)、10(バスガイド)
12(カメラマン)16(ウェディングドレス)、22(お姫さま)
30(占い師)、42(水兵さん)
●マーキュリーパワー
8、9、11、13、15、27(ペンの序盤のみカット)
●マーズパワー
10、11、13
●ジュピターパワー
25、26
●ヴィーナスパワー
36、42

<複合変身シーン>
●ムーン+マーキュリー+マーズ
16(月:レオタ装着後〜グローブ装着間の回転、ブーツの装着がカット 水:ペンの序盤、スーツ装着完了直後がカット 火:ペンの序盤、ハイヒール装着から続く回転の途中までカット)
20(月:レオタ装着後〜グローブ装着間の回転、ブーツ装着の過程途中〜ティアラ装着手前がカット 水:ペンの後半、レオタ装着過程の後半〜決めポーズ手前がカット 火:ペン序盤、スーツ装着過程の中盤〜決めポーズ手前までカット)
21(月:手のひらのシルエット化後が若干短縮、レオタ装着後〜グローブ装着間の回転、ティアラ装着前の一部をカット 水:ペンの部分は紋章が飛び出した後から、スーツ装着完了〜決めポーズ前顔アップ手前をカット 火:ペンの部分は紋章が飛び出した後から、ハイヒール装着前〜決めポーズ手前までカット)

●ムーン+ジュピター
29(月:スカート装着〜ティアラ装着手前をカット 木:ペンの序盤のみカット)

●ムーン+マーキュリー+マーズ+ジュピター
33(月:まばたき〜裸回転前半、レオタ装着後〜ティアラ装着前回転中盤をカット 水レオタ装着過程開始〜中盤、スーツ装着完了〜決めポーズ手前をカット 火:スーツ装着過程開始〜中盤、ハイヒール装着後回転開始〜決めポーズ手前をカット 木:スーツ装着過程開始〜中盤、スーツ装着完了〜回転スカート手前までをカット)

●ムーン+マーズ+ヴィーナス
37(月:レオタ装着後カット 火:スーツ装着完了後顔アップ後カット 金:スーツ装着以降カット)

●ムーン+マーズ
38(月:レオタ装着後〜ティアラ装着前までカット 火:フルシーン)

●5戦士
45(月;裸回転中盤〜レオタ形成開始前カット 水;ペン中盤〜レオタ形成序盤、レオタ形成終盤〜スーツ装着完了後顔アップ前カット 火:ペン序盤、スーツ装着過程中盤〜スーツ装着完了後顔アップ前カット 木:ペン序盤、スーツ装着過程中盤〜スーツ装着完了後顔アップ前カット 金:ペン序盤、スーツ装着過程中盤〜スーツ装着完了後顔アップ前カット)

<変身シーンなし>
24、31、41、43、44、46

さて、考察。(笑)
 カットしているシーンがあれば列記しておいたが、たぶんこれを理解できる人は少ないと思う。私も見ながら勢いで書いたので基準があいまいだったりする(おいおい)。とにかく複合になると全部流れることはないんですよってことだ。
 「単独」としたのは変身のキーワードをコールし、その間ほかの戦士の変身シーンがまったく並行していないものに限定している。なので、27話なんかはムーンの変身過程が終ったすぐあとにマーキュリーの変身シーンが連続するのだが、その時点でムーンの変身が完結しているので別個扱いとした。こうしてみると、ムーン以外は完全に単独で変身しているケースはまれである。

 セーラームーンはやはり主役だけあって扱いは別格である。たとえば、仲間がマーキュリー、マーズだけの頃からうさぎは変身するが、他の2人は既に変身して駆けつけるというケースがわりに多かったりした。ま、常に3人一緒なんてのはありえないし、基本はうさぎ視点で進む話だから仕方がないが。複合変身シーンでもカットはされてもかなり限定されており、一番「変身」の雰囲気を醸し出すレオタードの形成にいたっては省略は一度も行われなかった。やはりあの場面がキモなのだろう。なお、もうひとつの「ムーンパワー」は思い出した頃に登場という状態であった。これはストーリーの展開に左右される変身なので仕方がない面がある。

 セーラーマーキュリーは単独変身の回数が多いように見える。が、どちらかといえばほぼ同時期登場のマーズの変身シーンの登場が少ないといった方が正しいかもしれない。ただ、マーキュリーの場合33話の4人複合変身のあとは45話の5人複合変身まで3ヶ月近く変身シーンが流れなかったり、フルの変身シーンは27話(厳密に言うとこれも微カットがあるのでそれを言うと15話までさかのぼる(!))が最後と登場にムラが多かった。

 一方、セーラーマーズは変身シーンを入れてもいいシチュエーションなのに既に変身した状態で登場だったり(15話、31話)、レイメインの話なのに変身しなかったり(30話)と不思議と変身シーンが外されていた。美しいムーンの変身、エロチックな(笑)マーキュリーの変身に比べるとポイントが炎とハイヒールで2人に比べインパクトの弱い変身シーンゆえの扱いなのか。せめてもの償いが38話になってひさびさに登場したフルシーンなのかもしれない。

 セーラージュピターは中盤からの登場になったが登場直後は覚えてもらうため(?)、特にメインでもない26話でもいきなり登場して変身シーンを披露、その後の29話でもムーンとの複合変身にもかかわらずムーンよりカット率は低かったほどである。

 セーラーヴィーナスは33話からの登場だが、もともと謎のヒーロー「セーラーV」だったこともあってか変身シーンは1ヶ月近くたった36話でようやく登場した。もうシリーズも残りわずかになっており、美奈子メインの42話でフルシーンを1度入れるのが精一杯といったところだったか。

 無印の変身シーンはこんなところであるが、R以降になると当初から5人なので、複合変身がどんどん多くなり、単独変身の回は案外無印とそう変わらなかったような気がする。さあ、どういう結果になるかはRの最後に。…いつになるか(笑)。

 なお、「資料映像」で書いたように漏れが見つかっています。その分については時系列で記事が並んでますので登場順になるよう投稿日を調整して投入していきます。それが終るまでRには進みませんのでしばしお待ちを。
2007/05/19

 無印ムーンと無印→R初期のマーキュリーの変身シーン。共にアイテムから発したリボンを体に装着というパターンが共通なのはここを見るような人には言うまでもないことである。このパターンが一番変身って感じでよかったのだが、マーズ以降なんだか簡略的になったのが残念だった。

 さて、この2つどう違うでしょう?というか、一発で分かるが「胸と股のラインがあるかないか」。うさぎの体がシルエット状になって輪郭のラインが強調された変身シーンも十分美しいしエロいのだが、ずばり描かれたらそりゃそっちに目がいくわな(笑)。しかもマーキュリーの場合亜美の体がシルエット状になってはいるが、シルエットが白と青が基調で白の比重が高いから余計に…。結局胸や股のラインが入ってない変身シーンしかないのはうさぎだけである。一番ヤバそうな(笑)ちびうさですらSの映画版など数回だけ流れたセーラーちびムーンへの変身シーンでは描写がある。…タキシード仮面は?とかいうのは除外。

 ちなみに胸と股のラインは当初描かれる予定はなかったらしいのだが、変身シーンの製作時に入れる予定がなかったのがいつのまにか入っていたらしい。純粋な芸術的嗜好でアニメをご覧のファンには申し訳ないが、あって正解。やっぱあったことで少なくとも私にはむっちゃ目を引いたものになったわけだしね。某氏GJ!(爆)

 ちなみに、映像表現の規制が厳しい北米などにもセーラームーンは輸出されているが、この場合は変身シーンにも体のラインを不鮮明にする効果を入れたり、胸や股のラインは消した状態(つまり当初の変身シーンの予定通りになっている)で放映されたそうである。子供に年頃の美少女の裸を見せるとはもってのほか!ってことなのか。でも、実際ネットで向こうのファンが放流してくれているクリップ動画も見たが、これだったらたぶん今こんな記事作るほど萌えはしなかっただろうな。

    

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