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セーラームーンのうちがわばかり気にするどうしようもないブログ…
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紹介文美少女戦士セーラーム
ーンのレオチラ・変身
シーンをコンプするど
うしようもない活動実
行中。更新気まぐれ、
たまに集中更新(笑)。
 レオチラ発見、こんな
シーンもあるよ、などコ
メントもお待ちしており
ます。
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2012/01/03

 当ブログをご覧いただいているセラムンファンの皆様、あけましておめでとうございます。相変わらずのクオリティとペースでちょっとずつ進んでいくと思いますので、ふいに思い出した時にでもご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
 そういえば、無印第1話放送が1992年3月7日ですので、今年でアニメ放送開始から20年です。…そうか、俺も20年ずーっと頭からこの作品が頭から離れてないのか。うわー(笑)。

 ということで、Sに…はすぐいかず。Sでキャラクターデザインが只野和子さんから伊藤郁子さんへ交代しているし、ここをひとつの区切りとして、ここまでチェックしていて、ちょっと気になった点があったので、ちょっと記事に。

 だいぶ前(2007/11/5)、「胸のプロテクター」という記事を上げた。作画監督が為我井克美さんの回は、セーラー戦士の胸のプロテクターの表現がセーラースーツと分離して描かれている、というトリビアみたいな記事であったのだが、今回はその逆パターンである。

 画像は1〜2段目、3段目左が80話、3段目右のみ82話。作画監督が本橋秀之さんの回である。くどいが胸の「プロテクター」である。プロテクターであるからにはある程度硬いだろうというのは想像に難くない。ところが、ここに取り上げているものを見ると、ジュピターやヴィーナス、ムーンの胸の形がプロテクターごしでくっきり見えたり(!)、後るアングルからマーキュリーのわき下のプロテクターが胸との微妙なバランスでしわが生じていたり、82話のプルートのセーラースーツがプロテクター部分でも素肌との密着感がありありとしていたりと、かなり特徴的なのである。常にこうなっているわけではなく、ときおりこういう表現になっているという感じなのだが、Rまでのほかの作監さんの回では、セーラースーツの胸から上の、胸に沿って描かれたラインより上には、陰影程度は描かれても布地のような撚れやしわを描いていなかったように思うだけに、余計目立った。しかも、それでくっきりするのが胸のふくらみだけに余計である…俺中学生か(笑)。

 この本橋さんの監督回、わりとセーラースーツ自体も肌との密着感がなく、動きによってスーツにしわが描写されているところが多い。基本的にセーラースーツはレオタードであり、しわが生じるのは腰のあたりに少し、という程度の描写が多数派なので、ん?と気になったわけである。しかし、この82話のプルートに関しては、肩パーツがないこともあって、セーラースーツがペラッペラに見えて仕方がない…。まさか、胸から上はプロテクターという情報が入っていないまま絵が通ってしまっているのか…という気すらする。

 本橋さんが作画監督の回はRの77話、80話、82話、そしてSに入った122話の4回だけである。80話で気付いたのだが、77話だと、遠目にいるマーズの1カットにそれと思しき描写が見えたりする。一方、S唯一の122話はざっと見たところそういう描写はなかった。もっとたくさん作画監督をされているのなら意図的にそうしているのかどうかも言いやすいのだが、ひょっとして、これって事故的なものなだけなのかな…?

 この本橋さんや為我井さんの個性的な傾向があり、また、あちこちの記事で、作画監督さんによって描写に違いがある、と書いているし、ひょっとしてセーラースーツの描かれ方には作画監督さんごとに何か傾向があるのかなという気がして、軽くチェックしてみたのだが、さすがにおのおのでバラバラの特徴と言うのはなさそうだった(顔は特徴が出ていることが多い気がする…)。胸のプロテクターや腰のスカートのパーツ、リボンの描かれ方あたりは結構描写が回ごとにバラバラになっていたりするのだが、誰が、というわけではなく、全て同じに描かれているわけではない、というだけのことのようであった。まあ超フェチ的に、パーツの描かれ方あれこれ、なんてのも面白いかもしれないな、なんてちょっと思ったのだが(笑)。
2011/12/29

 無印同様、Rの最後の記事はこれである。全回をざっと再チェックの上、変身シーンのあった回をまとめてみた。

47)月(プリズムパワー)
48)月(内部4戦士の復活シーンはペン→決めポーズのみ)
49)月
50)月(この回までプリズムパワー)
51)月(プリズムパワーは手のひらだけ、変身解除、クリスタルパワー初回)
52)月(変装ペン、クリスタルパワー修正初回)
53)月、水
54)月(水木金)(月はフル、ほかはペン→決めポーズ)、火
55)月、木
56)月
57)月
58)火水金木(ペンの紋章回転以降(一部微カット)
59)月
60)月
61)月
62)水(スターパワー初回)
63)月、火(スターパワー初回)
64)月
65)木、金(ともにスターパワー初回)、月
66)月
67)月水火木金(月はブーツ装着直前まで、内部はスーツ装着を金のみ前半カットし完成直前まで。決めポーズは全員前半飛ばし)
68)月
69)月
70)火
71)水※亜美の変身を見つめるベルチェが差し込まれる、月火木金(月はリボン射出〜レオタード完成直前、内部は紋章回転をカットし、スーツ装着は火木若干、金前半カット、完成直前まで。決めポーズは全員前半飛ばし)
72)火金木水月(火のみ指への流れ星とプロセス開始〜スーツ装着直前、内部4人の決めポーズ後半。月は銀水晶が光る部分、レオタード装着手前〜ブーツ装着手前、ティアラ装着〜さいご)※変身を見つめるちびうさが差し込まれる
74)月
75)月火水木金(月序盤は銀水晶が光る部分、内部序盤は指への流れ星、内部変身プロセスは火序盤のみ、水スーツ装着完了手前一部カット、木は前半途中〜スーツ装着完了手前一部カット、金は後半カット。月はリボン射出〜レオタード状完成し羽根が飛び散るまで。決めポーズは全員後半のみ)
76)月火水木金(月は銀水晶が光る部分、リボン射出〜ブーツ完成直前まで。火はスーツ装着完了直前まで。水木金はスティックを持つ直前〜スーツ装着完了直前。決めポーズは全員後半のみ。
77)月
78)金
79)月金
80)水、月
81)月、水、木
85)ちび(ブラックレディ)
87)月水火木金(内部戦士の紋章回転、月のレオタード装着後〜ティアラ装着前、金のプロセス前半、内部戦士の決めポーズ前半がカット)
89)月(51話)、水(62話)、火(63話)、木(65話)、金(65話)、月(51話)

 誰のシーンかはブログカテゴリの略と同じ(例:水=マーキュリー)。複数人が変身していて、同時になっていない場合は「、」で区切り、入れ替わり立ち変わりしながら同時変身の場合は区切りなしである。変身した順(同時変身の場合は最初の「〜パワー」を言った順。どっかの回は途中で順番が入れ替わったりもしているが)

 無印の頃は、漠然と後半は同時変身ばかりだったようなイメージだったのだが、5人まとめてというのは全部で5回だけだった。フルシーン流れたのは(総集編のぞく)、ムーンの24回は別格としてマーキュリー5回、マーズ3回、ジュピター3回、ヴィーナス3回である。…やっぱり内部だとマーキュリーだけ多いな(笑)。

 魔界樹編はほとんどがムーンだけという回ばかり。4戦士復活の48話は「メイクアップ!」の直後にもう決めポーズへ直行しているし。ムーン以外の変身シーンは、実にスタートから2か月以上たった53話までなかった。
 このシリーズでもマーキュリー以外がメインの回が1回ずつあったのだが、ヴィーナスメインの52話はヴィーナスの変身シーンなし。反面、たしかに登場時間は多かったが話の主役ではなかった53話のマーキュリーだが、こちらはしっかり変身シーンがあったり。まあそのかわり58話で内部4戦士だけの同時変身という新パターンが登場している。

 そしてなんといっても新たな展開となったのが51話。変身解除→パワーアップという組み合わせは、もしシリーズが続けばまた?という期待を持てせてくれたのだが、さっそく劇場版で実現するとは(笑)。…あ、上の表、劇場版は省略してます。

 ブラックムーン編になると同時変身があったり、内部戦士メインの場合はそのメインのみ変身シーンで、ムーンも変身後で登場というパターンもちらほらと出ている。

 さて、シリーズ後半の82話から86話にかけて、セーラー戦士の変身シーンがまったくなかった時期があった。82〜85話で未来に行っているためで、この間はずっとセーラー戦士の姿だったからである(82話の未来へ旅立つところもすでにセーラー戦士の姿であった)。85話にちびうさのブラックレディへの変身はあるが、ヒーロー物でここまで変身シーンがお預けというのも珍しいんではないだろうか。

 なお、総集編となった89話では全員の変身シーンがフルで流れた。さすが総集編であるが、どうやら、見る限りクリスタルパワー、スターパワーの初回分を流したようである。ムーンとマーキュリーは初回だけ大きく違う部分があるので見分けがついたのだが、あとの3戦士もおのおのの初回変身と見比べると同じように見えるので、そう判断してよさそうだ。

 おお、ホントにこれでR終わりだ(笑)。一時はたどり着けるかどうかも微妙な感じだったのだが、なんとかなったぞ。さて、いよいよ第3シリーズの「セーラームーンS」であるが、実は序盤から多くの当ブログ的なネタが転がっている。いきなり初回から変身解除、というのはご記憶の方も多いだろうが、資料用に確保したDVD1巻(90〜95話)はホントにいろいろ大変です。6話だけで何か月かかるだろうか?ということも不思議ではないかも。
2011/12/26
 結局、86話から88話には当ブログ的なシーンはありませんでしたので(87話が変身シーンのラストです。5人一斉変身ですが、マーキュリーのシーンも新パターンという感じではなく、新規で記事を設定するほどのものはありません)、なんと3年もかけてダラダラと続いてきたR編はとうとうゴールを迎えることとなりました。数か月放置という状況もあったなかで、まあなんとかたどりつくことができました。

 ということで、Rのストーリーとしては88話で終了、89話は第3シリーズ「セーラームーンS」へのジャンクションということで、2シリーズ通算の総集編となった。ビデオソフト等ではもちろんRの最終話という扱いなのだが、映像上では単に「美少女戦士 セーラームーン」のタイトルで放送されている。また、オープニングではこれまでの4つのOP映像を4画面マルチにして比較しながらテーマを流すという試みも行われたりしている。

 さて、総集編なので映像はすべて過去の回とこれからのSの一部をつなぎ合わせているが、声は新録されており、セーラー戦士がこれまでを振り返ったり、主役の奪い合い寸劇をしたりという展開である。で、いきなり冒頭でムーンクリスタルパワーの変身シーンがフルで登場、さらに声は主役の奪い合い寸劇の最中の時は5人のRでの変身シーンが順番にフルで流れた。まあ、ムーンだけ同じ変身シーンが2回流れているのだが(笑)。ちなみに、ムーンクリスタルパワーは51話で1回だけしか使われなかった初回版であった。内部4戦士がいつのものかは後で、無印のラストでやった変身シーンのまとめリストを作る時に調べてみようかと。

 あと、当ブログ的シーンで登場したのは、60話のちびうさが空から降ってきたときのパンチラと、70話のコーアンとの戦闘中に見せたマーズのレオチラである。どんなだったかは当該記事をご参照のほど。

 ふう。ということでストーリーに沿っての紹介、Rは終了。あとは変身シーンのリストを作れば、いよいよSへ、ということになる…予定である。
2011/11/14

 混乱するブラックレディにワイズマンは洗脳の語りを続ける。ブラックレディの周りに再び怪しげなダークパワーが漂い、苦しむブラックレディ。ついにブラックレディは再びブラック・ムーンの一員に洗脳されてしまった。

 まあワイズマンが畳み掛けていってブラックレディに戻されたのだが、それにしてももうちょっと妨害しろよセーラーチーム…ってのは無粋なツッコミである。
2011/11/14

 ちびうさを取り戻すことに成功するかと思いきや、ワイズマンが現れ、ちびうさに話しかける。再びちびうさはブラックレディの体に戻ってしまい、銀水晶のパワーも消えてしまう。ワイズマンのささやき、セーラームーンの説得を同時に受けたちびうさは混乱する。

 ちびうさがピンク色の空間で体を大小させていたとき、実はもうムーンは銀水晶を使っていない。そこにワイズマンが現れたことで、一気にすべてが消し飛んでしまった。銀水晶を使い続けていたら…というたらればはここでは語られていないけれど。

 ワイズマンの語りにフッと我に?帰ったちびうさ。現実に戻った時は途中までちびうさの顔がわずかながら残り、そして顔を上げるとブラックレディに戻っていた。…おー、なんかこういう細かい描写はセラムンらしいこだわりである。

 さて、現実世界に戻ったブラックレディだが、この段階では体だけブラックレディで心は浄化と洗脳の間のピュアな状態である、だから体もピュアな姿で…かどうかはわからないが、現実世界の景色の中で裸のブラックレディが立ちつくすシチュエーションは…よくよく考えるとすごくないか(笑)
2011/11/14

 銀水晶の力でちびうさの頃の記憶を蘇らせたブラックレディ。胎児のように体をかがめ、元に戻るプロセスを登るように姿をブラックレディとちびうさとの間を行き来しはじめ、徐々にちびうさの姿でいる瞬間が長くなっていく。

 ブラックレディに変身した時は急成長の過程を生々しく見せたが、こちらは大⇔小の点滅的な表現のため比較的あっさりしたもの。でも、徐々にちびうさでいる時間が長くなっていくという細かい変化がついてるのは、それだけ「ちびうさに戻っていく」ということを明らかにしているわけである。

 まあ、徐々に体が大きく(小さく)なるというのは何か超越しているおぞましさを秘めているようにも思えるし、こういう浄化シーンにはそぐわない気がしてきた。
2011/10/07

 ムーン絶体絶命のピンチを救うタキシード仮面…といういつもの逆転劇でひるむブラックレディに、セーラームーンは銀水晶を発動。ブラックレディの中のちびうさに残る本当の思い出を蘇らせようとする。銀水晶の浄化の光に包まれ、ブラックレディの艶やかな衣装は消え失せ、成長した大人の体をあらわに、憎しみの目が少しゆるんでいく。

(11/11/14追記)
 まあ、これは表現のやり方なのだが、5枚目の時はブラックレディの目つきながら黒水晶のイヤリングとブラック・ムーンの紋章は消えている。6枚目になると目つきがちびうさのようになるが、再びイヤリングと紋章が復活、そして7枚目は体の大きなちびうさ、という感じになる。銀水晶とダークパワーのせめぎあいで明滅している感じだろうか。目つきと装飾のつき方が5と6で互い違いになってるような、よく考えるとこれでもいいような…。
2011/08/06

 なんとか攻撃をかわし続けるムーンだが、どこかで体がずっこけるのがセーラームーンの悲しい定め(笑)。体が付いていかずついにつんのめってズザザ…。倒れた拍子にまたスカートがめくれた。

 これでようやく一息、…ではなく、ブラックレディに追い込まれ、まさに大ピンチ…というところになる。ま、ここで形勢が一気に変わるのがセーラームーン…というかヒーロー物のお約束であるが。
2011/08/06

 まだ攻撃は止まらない。こんどはルナPを変化させた傘で刺そうとブラックレディが飛び掛ってくるところをジャンプでかわす…ところでまたスカートが浮き上がりレオタードがはっきりと。

 これだけ間髪いれず攻撃されたらスカートの中なんて気にしてられないのだ(笑)。
2011/05/30

 ブラックレディの攻撃は止まらない。倒れこんだセーラームーンにさらに光線を打ち込み、再び吹っ飛ばされるムーン。しりもちをつきながら跳ね飛ばされ、スカートの中のレオタードがチラリ。

 アクション系の戦闘シーンだとレオチラか?というシーンがよくでてくるが、ここだって監督さんによってはうまく見せないようにしてしまうこともある。まあそれでも今回はかなり自然にレオチラを挟んでくる感じである。このブラックレディの攻撃がまさに猛攻、といった感じなので、セーラームーンにはあまりないスピード感がある肉弾戦といった感じがある(まあムーンはちびうさ相手に反撃できず防戦一方だが)。それだけに激しい動きであるという表現のための演出でのレオチラというのもあるかもしれない…という浅はかな深読みをしてみた。

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